夏休みも残り数日となりました。
今日はY子は登校日です。
今頃課題テストをうけてます。
穴だらけの状態なので、きっと結果はぼろぼろ。
心の準備をしておかないと。
夏休みの課題の一つに読書感想文があります。私は子供のときから超苦手でした。原稿用紙4枚に埋まるほど感想って思い浮かばない。同じ言葉の繰り返しで字数を埋めてました。
Y子はもともと本読まないので文章を書く能力もいまいちな気がします。今年は自分で選んだはずの本さえも読み終わらず、急遽ある講座でお勧めされた本で私が書くことにしました。
といっても私は40代。14才の多感な時期特有の若々しくて繊細でちょっと尖っててて…って感情はすっかり消滅しているので中学生の文章は書けない。Y子の視点でどう感じたのか多少なりとも情報がないとうまくまとめられない。
実は、そのお話は昔からある有名なお話で(私は知らなかった)、YouTubeにも朗読動画がありました。
Y子にはそれを見せ内容を把握してもらい、印象に残った箇所を付箋してもらい、軽くインタビューしました。
あとは私がまとめるだけ。
数時間、なんとか原稿用紙5枚目までいけました。1枚分は話の内容になりましたが。これでミッションクリア❗
ちなみに選んだ本は『杜子春』(芥川龍之介)です。話の内容も道徳的で分かりやすく、子供向けに書いたようで文体も読みやすかったです。
あとは、A子の夏休みの研究に全力疾走します。