黒板の板書について | ユーカリの香りの徒然日記

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夫、高1と中2の娘の4人家族。子どものことをメインの気まぐれ日記です。

木曜日、Y子の学校の参観日。
算数でした。
◻️を使った式のかけ算をやってました。
内容としては、リ◯ルクラブでやったことあるし、理解してるでしょうと思っていた私。
自信なさげなY子を見ても、もっと自信を持てばいいのに、と
あまり気に止めてませんでした。

昨日、◯学クラブ(リ◯ルクラブの後継)の算数の問題に◻️を使った式が出てきた時、
「ほら、この前参観日でやったでしょ。」と、ノートを開いて目を落とすと、
あれ、黒板のより簡略されてる…。
◻️には答えが書き込まれてるだけ。
下にはたしかめ算が書いてあるだけ。

私の経験では、黒板を写すのは当たり前だと思ってたので、これには衝撃💥でした。
(高校生くらいからは、ノートの取り方も自分なりに工夫した方がいいと思いますが。)

黒板の写しから、教えなあかんのか⁉️

つい
かぁってなってしまいました。

そのことを、たまたま会った学校違う幼稚園のママ友に話したら、
ママ友は「すごいじゃん。それって頭の中で計算できてるってことでしょ。」と、
誉めてくれました。

ん?
そうかな。
Y子は答えさえ合ってればいいって考えてると思うのだけど。
面倒で書いてないだけでじゃないかな。
考え方を書くことって大事なことだと思うけどなぁ。

いろいろ思いました。
少しもやっとしました。