こんばんは。
皆様、いかがお過ごしでしょうか??
さて、前回のブログの続きです。
今回のブログは少し長めの、スピリチュアル的な内容になりますが、お付き合いいただけると嬉しいです。
4/28 (火) の夜に、ピアニストの追川礼章(おいかわ あやとし) 君の動画配信がありました。
その時に演奏された曲です↓
① O.レスピーギ 『小舞曲』
この曲は、初めて聴きました。
追川君の弾く音色は、とても軽快で素敵なメロディーです![]()
音遊びをしているような感じにも聴こえます![]()
② O.レスピーギ 『シチリアーナ』
この曲は20年前にCMで使われたようですが、その頃(20代でした)はテレビをあまり見ていなかったので全く覚えていません![]()
また、子供の時にピアノを習っていましたが、弾いたこともありません。
でも、何故か小さい頃から知っていて、とっても大好きな曲です![]()
最近は、友人のライアー演奏と私のレイキヒーリングのコラボイベント 「レイキヒーリングをライアーの癒しの響きと共に」 (緊急事態宣言のため休止中) でこの曲を聴く機会があり、とっても癒されています![]()
この日の追川君は、叙情的で素敵なメロディーで奏でてくれました![]()
ヨーロッパの風景が浮かんできましたよ![]()
ところで、①②共に 『組曲 「リュートのための古風な舞曲とアリア」より』 となっていますね。
②の曲名は、昔から 「シチリアーナ」 と思っていたので、正式名称はこの日初めて知りました。
『リュートのための』
・・・・・・。
もしかして・・・![]()
組曲 「リュートのための古風な舞曲とアリア」 について、調べてみました。
この曲は、古いリュートの曲をアレンジしたらしく、リュートのために作られた曲ではないそうです。
リュート![]()
私が過去世で弾いていたかもしれない、リュートです。
詳しくは、以下のブログをご参照ください↓
「シチリアーナ」 が古いリュートの曲をアレンジした曲なら、もしかしたら私は過去世で原曲を聴いていたか、弾いていた可能性が高そうです![]()
過去世と繋がった感じがして、妙に納得してしまいました。
そのため、物心ついた時から知っていたのかもしれません![]()
③ F.リスト 愛の夢 第3番
この曲は元々、ソプラノのための独唱歌曲として、人間愛がテーマの歌詞付きの曲です。
追川君の演奏は、この曲の世界観と、追川君自身の人間性がよく表れていました。
とても素直で、誠実で。
素晴らしい演奏です![]()
楽器演奏は、演奏者の想いや人間性がよく表れます。
④ F.ショパン ノクターン 第20番 嬰ハ短調 「遺作」
この曲は2000年に映画 「戦場のピアニスト」 で使用され、実在するピアニストで、ユダヤ系ポーランド人のウワディスワフ・シュピルマンの体験記 『ある都市の死』 が原作です。
私は平日昼間にこの映画を一人で観に行き、物凄く衝撃を受け、ボロボロに泣いた思い出があります。
昔から心にひっかかっているナチス・ドイツと、上記の経緯もあり、私にとっては思い入れがある曲です。
この曲に対して、追川君は追川君なりの想いがあったと思います。
もちろん演奏は、とても素晴らしかったです![]()
⑤ F.ショパン ソナタ第3番より第4楽章
この曲も、初めて聴きました。
追川君の曲の解説で、「三密」 とか 「ソーシャルディスタンス」 とか出てきて面白かったです![]()
解説通り、左手が本当に忙しい曲です![]()
とっても素晴らしい演奏で、聴き入ってしまいました![]()
ポーランドのクラクフにある、ヴァヴェル城↓
クラクフには、いつか行きたいです。
追川君が演奏した上記5曲は 、YouTubeに追川君のチャンネルがありますので、是非聴いてみてくださいね![]()
追川君、いつも心に響く、素敵な演奏をありがとうございます![]()
追川君の次回の動画配信は、5/10 (日) 21時です。
この時間がご都合悪い場合は、後から見れると思いますので是非ご覧ください![]()
長くなりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございます![]()
