2月8日、田村市役所で、「高齢者の見守りの取り組みに関する協力協定書」の締結式に出席してきました。
生活協同組合コープふくしまの理事長としての出席ですが、同時に、たむら農業協同組合食材センター、郡山ヤクルト販売、ヨシケイ福島、セブンイレブン・ジャパン、ヤマト運輸田村支店の代表者も、田村市と協定を締結しました。

2月8日、田村市役所で、「高齢者の見守りの取り組みに関する協力協定書」の締結式に出席してきました。
生活協同組合コープふくしまの理事長としての出席ですが、同時に、たむら農業協同組合食材センター、郡山ヤクルト販売、ヨシケイ福島、セブンイレブン・ジャパン、ヤマト運輸田村支店の代表者も、田村市と協定を締結しました。

偶然、コープふくしまの役員室に寄ったら、机の上に1冊の本。
『宮城の協同組合人ー23人の足跡ー』(宮城県協同組合こんわ会、2015.9.15)。誰が置いてくれたのかも分からず、中身に引き込まれた。
県内協同組合間の連携を深めることを目的に設立されて以来、25周年の節目に、先人の足跡をたどり、その功績をまとめることで、次世代に引き継ぐ目的で発刊されたものである。
福島県内でも、協同組合間の協同を願っているので、大変興味を持った。
農協、漁協、森林組合、日専連、宮城県生協連のそれぞれの先人足跡が紹介されている。
その生協の先人の一人に、外尾幸子さんが紹介されている。私の大学時代の指導教官(恩師)の奥様だが、個人的にも大変お世話になった。我々の結婚の媒酌人も引き受けていただいた。16年前、残念ながら65歳で急逝されたが、いつも温かい眼差しで、有難かった。
テーマは、「知縁のグループ活動と多様な組合員活動に道を拓く」である。「たとえるならば女優の吉永小百合さんのような人でした。」「人を惹きつける魅力があって、音楽や料理、旅行、生花と生活を愉しみ、生活の質を豊かにするとはどういうことかを実際に学ばせてもらいました」と斎藤昭子さんは語っている。
生協活動をしてみて、外尾さんの活動の意味を、重く受け止めています。
フェースブックを見ていたら、大学時代の友人の佐藤好威(よしたけ)さんの活動が、読売新聞の地方版に、「常陸人」として取り上げられている記事が、紹介されていた。
理学部を出て、製薬会社で抗がん剤の資料制作や情報提供を担当する部署に移って、がん患者との交流が始まったという。
京都で長らく活動されていたが、郷里が福島県相馬市にあるということもあり、活動拠点を被災地に移し、いまは茨城県で活躍している。京都の患者の皆さんを、被災地に同行してくれた際、私も、皆さんとお会いできた。
医師ではないが、がん患者の心を癒す取り組みは、医学関係者だけでなく、多くの方々がかかわりあうことが大事なのだろうと思う。
地道に、信念をもって、粘り強く活動を進めている彼の生き方に感動しています。
いつまでも、元気で続けてほしい。
1月14日、福島県国際交流協会理事長就任したことを、内堀福島県知事に訪問・報告しました。
12月18日の理事会で、辻みどり前理事長の急逝の後を受けて、就任しました。
県内在住の外国人(約1万人)の、地域での生活の支援が大きな役割ですが、日本人県民との理解を深め、福島県の国際化に役割を果たせればと思います。
福島民友の記事です。(1月15日)
2015年9月21日付の朝日新聞「ひと」欄に、紹介されました。
有志とともに呼びかけていた「ふくしま復興支援フォーラム」が、約4年間で、
100回目を数えるということの記事です。
皆さんの協力で可能となったことで、私は、その事務局役です。
「ひと」のスポットを当てていますが、この「フォーラム」の記事です。