福島民報(2月13日付)に、第1回ふくしま産業賞(特別賞)を受賞することになった「ふくしま大豆の会」が紹介されている。
「ふくしま大豆の会」には、コープふくしまも加入し、その理事長が大豆の会の会長を務めさせていただいている。
「地産地消の輪 広げる」との見出しで紹介されているが、生産者・加工業者・消費者の各団体が協働で展開している。
受賞をきっかけに、さらに前進したいものだ。
2月11日、毎年行われる「思想・信条の自由を守り軍事大国化に反対する 2.11福島県民集会」に参加してきました。
今日は、福島大学行政政策学類の金井光生さん(准教授・憲法哲学)の講演があると聞いて、勉強のつもりで行ってきました。
テーマは、「真に『憲法を国民の手に取り戻す』こと -立憲主義的文化国家と安保改憲」です。
<「全世界の国民の平和的生存権」理念に基づく日本国憲法は、個人の尊重に基づく平和的な文化国家を構築して世界に貢献するように、日本政府に要請しています。これに反する安保関連法案や自民党改憲案の中から代表的な条文を取り上げて、日本国憲法の解釈からその問題点を考えていきたいと思います。公権力をコントロールする立憲主義を貫徹するために、市民の最大の武器・防具としても憲法学的思考を養いましょう。」と宣伝ビラは訴えています。>
聴衆約70名のこじんまりした集会ですが、活発な質疑応答もあり、憲法のよき勉強の集会になりました。











