8月14日、コラッセふくしまで開催されている「平和のための戦争展」を見てきました。集団的自衛権の問題に関連してか、過去のものではなく、目前のこととして真剣な眼差しが多かったです。
高校生が、宿題なのか、一生懸命メモを取っているのが嬉しかった。
同日、AOZで「戦争体験を聞く会」
佐藤博さん(伊達市保原町在住)
「横浜勤労動員の思い出」
八巻一夫さん(福島市舟場町在住)
「戦場の悲惨さ」

8月14日、コラッセふくしまで開催されている「平和のための戦争展」を見てきました。集団的自衛権の問題に関連してか、過去のものではなく、目前のこととして真剣な眼差しが多かったです。
高校生が、宿題なのか、一生懸命メモを取っているのが嬉しかった。
同日、AOZで「戦争体験を聞く会」
佐藤博さん(伊達市保原町在住)
「横浜勤労動員の思い出」
八巻一夫さん(福島市舟場町在住)
「戦場の悲惨さ」

8月2日土曜日の夕べ。
いつもお会世話になっている老健施設「はなひらの」の夏祭り。
直前の雨で心配したのですが、晴れて、予定通りの盆踊り。
私は、幼稚園の運動会のカメラマンのように、人の迷惑を考えないで
家族を映してましたが、施設長さんや、福祉会の会長さんにみつかり、
ご馳走になりました。
楽しいひと時でした。だんだん夜になっていきます。
昔は、学校の運動会が地域のイベントだったが、いまは老人施設が
地域イベントの中心になったのでしょうか?
高齢社会の象徴なのか、それとも学校のイベントに無縁になってきたのか。
とにかく、地域社会が明るくなるのはいいね。
宮城からきた知人らと、原発被災地・富岡に行ってきました。
行きの東北道ー磐越道ー常磐道は、大雨で大変でしたたが、
富岡ICで降りた時には、小降りになり、傘も不要でした。
夜の森付近の境界線・立ち入り禁止地区です。
この線引きで、賠償額も異なり、住民が分断されています。
富岡駅は。3年4カ月過ぎても過ぎても、手がつけられず。
富岡駅前の商店街も・・・。人影もない無人街、厳しい。
廃炉も決まっていない、福島第2原発が目前に見えます。