8月14日、コラッセふくしまで開催されている「平和のための戦争展」を見てきました。集団的自衛権の問題に関連してか、過去のものではなく、目前のこととして真剣な眼差しが多かったです。

 高校生が、宿題なのか、一生懸命メモを取っているのが嬉しかった。



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同日、AOZで「戦争体験を聞く会」

 佐藤博さん(伊達市保原町在住)

  「横浜勤労動員の思い出」


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 八巻一夫さん(福島市舟場町在住)

  「戦場の悲惨さ」



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2014年8月12日

マーシャル諸島共和国元上院議員のアバッカ・アンジャイン・マディソンさんを迎えて、『ビキニ事件60年から学ぶ 福島の現在と未来』の集会。
アバッカ・アンジャインさんの講演、福島から現地調査に出かけたジャーナリスト藍原さんや学生らとのディスカッションが行われました。




8月2日土曜日の夕べ。

いつもお会世話になっている老健施設「はなひらの」の夏祭り。


直前の雨で心配したのですが、晴れて、予定通りの盆踊り。


私は、幼稚園の運動会のカメラマンのように、人の迷惑を考えないで

家族を映してましたが、施設長さんや、福祉会の会長さんにみつかり、

ご馳走になりました。


楽しいひと時でした。だんだん夜になっていきます。


昔は、学校の運動会が地域のイベントだったが、いまは老人施設が

地域イベントの中心になったのでしょうか?


高齢社会の象徴なのか、それとも学校のイベントに無縁になってきたのか。


とにかく、地域社会が明るくなるのはいいね。



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はなひらの02

宮城からきた知人らと、原発被災地・富岡に行ってきました。


行きの東北道ー磐越道ー常磐道は、大雨で大変でしたたが、


富岡ICで降りた時には、小降りになり、傘も不要でした。


夜の森付近の境界線・立ち入り禁止地区です。


この線引きで、賠償額も異なり、住民が分断されています。



境界線1

境界線2










富岡駅は。3年4カ月過ぎても過ぎても、手がつけられず。


富岡駅前の商店街も・・・。人影もない無人街、厳しい。



富岡駅

富岡駅前










廃炉も決まっていない、福島第2原発が目前に見えます。



第2原発