2026年1月28日(水)

昨日は" オグナほたか "で滑ったあと、水上の温泉宿で湯ったりし、この日は" 宝台樹 "のゲレンデへ初めて行ってみる。

しかし、今朝は昨晩からの雪が気になるところ。
朝風呂で雪見風呂を堪能し、7時半には朝食会場へ。

朝食もバイキング。
お昼はゲレ食を頂く予定なので少なめを意識した。

食後はチェックアウトし、先ずはクルマの雪下ろし。
10cmくらいの積雪だったので、下ろすのにそれほど時間は掛からなかった。

宿を出発し宝台樹を目指す。
藤原湖沿いの県道63号を走ったが、しっかり除雪してあり道中は問題なし。

途中でショートカットするような道に入るも、こちらも大丈夫だった↓
ゆっくり走り、調子に乗らなければ問題ない。

9時には宝台樹に到着
既にリフトは営業開始。

こちらはコースマップ。
あとで分かったが、この日は一部リフトが稼働せず、全体の約6割ほどの営業だったのが残念。

早速、ゲレンデへ。
昨日の今日なので、滑りは大丈夫そう。
事前にWebで購入したチケットをリフト券に引換。
リフトは混んでおらず、平日の有難さを感じる。

先ずは第8クワッドで初級のたんぽぽコースへ。
木々の間を抜けてく感じがまたイイ。
リフトを降りると昨晩からの雪でパウダーが味わえた。
緩斜面なので序盤の足慣らしにちょうどイイ。
次は第2リフトでドッグコースへ↓
リフトを降りてコースに来るまで漕ぐ必要があり、朝からイイ運動になる。

このコースはスキー場では珍しいドッグランが出来るらしく、大型犬を抱っこしてリフトに乗せるのに時間が掛かり、少しリフト待ちが発生していた。

ここは漕がないといけないので、リフトを降りて左手の中級コースを何度も滑った。

次は山頂部へ続く第9クワッドへ。
中•上級者は真っ先に行っていそうだが、10時頃に乗ってみたがリフト待ちはなかった。

山頂部からの中級コースをメインに滑る。
コースの一部は谷になっており、そこにボーダーが停まると滑りにくかったが、終盤になるとこのコースにも慣れてきた。

次は上級コースの成平(なんだいら)にチャレンジしたが、あまり上手く滑れず。
まだまだ練習が必要だ。

お昼はゲレ食を食べる予定だったが、思いのほか腹は減らず、結局のところ食べずにひたすら滑っていた。
終盤になるに連れ脚が疲れてきたが、逆に滑りは安定して来たため、まだまだ滑りたかったが、14時で上がりとした。

クローズしていた第1と第7リフトが行けず残念だったが、平日で人が少ないと稼働しないのかな。

板を片付け着替えも済まし、後は帰るだけ。
(赤•青•黄色とカラフルなクルマたち)

帰りは日帰り温泉に寄ってく考えだったが、渋川で給油ついでに洗車すると、そのまま関越道に入り帰路についてしまった。
今回はオグナほたかと宝台樹のスキー場を滑ったが、コスパ的には" オグナほたか "が良かった。

リフト券は1100円ほど安く、インバウンドの客層を見ることなく、雪質はどちらも変わらないも、全コースフルオープンを考えるとオグナに軍配が上がる。

次は2月に志賀高原へ行ってみる。

―Danke―