2026年3月3日(火)

昨日はブランシュで滑ったあと八ケ岳の宿で一泊し、温泉や食事を楽しんだあと20時前には就寝。おかげでグッスリ眠れた。

今朝は5時に起きると外はアメが降っており、このあと向かう清里のサンメドウズスキー場は雪予報となっていた。

朝風呂で湯ったりしたあと、軽く菓子パンを食べて、7時半過ぎには宿を出る。

スキー場へ向かう中、アメはみぞれへ変わっていた。

宿から20分ほどでスキー場入口に差し掛かる。
辺りはすっかり雪景色となっていた。


7時50分 サンメドウズ清里スキー場に到着

1年ぶりのサンメ。


オープンの8時になるとシャッターが上がり、スキーバックを背負い施設の中へ。

自己責任となるが手荷物が無料で置けるのは嬉しい。
スキーブーツを履いて準備を整えた。


今回は冬スポで当たった無料のリフト券を利用。

昨日は半額券を使い2900円だったので、この2日間はお得に滑れる。

ゲレンデへ出るとやや湿った雪が降り、このまま降り続ければ積もりそうな感じ。

朝イチは上手いスキーヤーが多いが、そつないレベルの自分も準備したあとリフト乗り場へ移動。

この日は検定があるらしく、ゼッケンを着けたスキーヤーが目立った。

昨日と違い、降り続く雪。
これは積もりそうだ。
サンメドウズは晴天率が高く、いつも晴れているイメージだが、こんな天気で滑りに来たのは初めて。

先ずは山頂からの滑り出し。
5cmほど積もったであろうか、雪を削るとカチカチのアイスバーンが現れ、やや滑りにくい。
上手いスキーヤーはガンガン滑って行くが。。。

途中で分岐する中級のCコースへ。
こちらはまだ滑った跡が少なく、パウダーを味わえて滑りやすかった。

Cコースの途中にこれまでなかった分岐を目にする。
行ってみるとFコースに続いており、今季はバードリフトが稼働しないための措置のよう。

Fコースも滑った跡が少なく、下手な自分でもパウダーを楽しむことが出来た。

1時間ほど経つと、山頂からのコースは荒れてくる。
やはりファーストトラックは滑っておいて正解。
その後も時間が経つと、どんどん荒れていった。

あちらの上級コースでは検定が始まった様子。
メインのAコースは誰ひとり居なくなり、今のうちに各コースで練習するが、なかなか上達しなかった。

それならば、休憩も含め11時前にはレストランへ。
ソーセージエッグバーガーのセットとコーヒー。
ポテトは普通に美味しかったが、バーガーは今ひとつなお味だった。

午後もさらに雪は降り続く。
周囲の景色は更に雪深い感じに。。。
それにしても3月でこの雪はスゴい。
不整地と化したバーンは、その上に雪が積もることで多少滑らかになり、慣れてきたのもありコントロール出来るようになった。

しばらくして検定がコブ斜面に移ったので、上級コースへ行ってみる。
こちらはカチカチのアイスバーンもあったが、何とか滑れる。
しかし足に負荷が掛かり痛みが増すため、数回滑っただけにした。

慣れてくると上手く滑れる分、疲労と足の痛みは増していたので、初級コースも交互に織り交ぜ各コースを滑る。
最後は誰も居ないお気に入りのFコースで、14時には終わりとした。
クルマに戻ると少し雪が乗っていたが、水上や魚沼、志賀高原と比較すると、雪下ろしは大したことない。
片付けを済まし、14時半にはスキー場を出発
帰り道も積もっていないため不安はなく、その後はR20を地道に走り、19時半には自宅へ戻った。

初日のブランシュでは雪がなかったが、あのあと翌日は積もっただろうか。

これで今シーズンのスキーは終わりとし、また次シーズンに行ってみたい。

花粉が収まったら、次はツーリングかな。

―Danke―