私に慣れてきたら今度は赤ちゃん返りと分離不安が強く出るようになりました。
ダックス特有の大きな声で吠えることはなく、私の姿が見えなくなったり、知らない大きな音がすると怯えて鳴いたりしていました。
私に慣れてくれたので少しずつ環境にも慣れさせていきました。
「ここは安全な場所だよ。」と理解させる為、トイレのことはさておいてひたすら探索してもらいました。
便も軟便で悪玉菌が多く、臭いも強い為、処方された整腸剤とともに餌に犬にも与えられるヨーグルトを混ぜながら回数・一回量を調整していきます。
少しずつですが便の性状・臭いは改善してきています。
飲み水に少しハトムギ茶を入れ、皮膚状態も改善してきています。
先週までは強かった分離不安も少し改善し、私にべったりな状態から少し離れて休むようになってきました。
バセドウ病が悪化し、療養のために仕事を辞めてから一日中自宅にいることに罪悪感しか感じていませんでしたが、保護犬の育て直しには寧ろ現状は適していて良かったです。







