12日に議員立法で動物愛護法が改正されました。
犬猫へのマイクロチップの装着義務化と生後56日未満の犬猫の販売禁止などが盛り込まれているそうです。
そもそもペットショップで陳列販売することが好きではありませんが、いきなりそこまでは難しいのでしょうね。
実家では今でもずっと大型犬を飼育していて、先代からは保護犬ですが、その前の子たちはブリーダーから購入していました。ペットショップで犬猫を販売しているというのは小学校中学年くらいまで知りませんでした。知った時、初めてその様子を見た時はショックを受けた覚えがあります。
マイクロチップに関しては我が家のワンコも既に入っています。
はじめの頃は侵襲を伴う処置に抵抗感があってしばらく装着するのを見送っていました。しかし、何かあった際に迷子札のついた首輪も外れてしまっていたら…と考えると怖いなと思う気持ちが強かったです。
実際に挿入する針等見せてもらった上で納得して処置をお願いしました。何よりワンコが頑張ってくれたのが大きかったです。
私自身は犬猫を飼うことについては結構厳しい考えの持ち主です。販売する方については現行の許可制ではなく免許制にするべきだと思いますし、飼育する側にしたって免許制、そこまでは無理なら講習を受けて許可された人のみ飼育出来るような仕組みになればいいのにと思います。
犬猫の知識、世話の仕方、躾について知らないまま飼っている人が多すぎて今でもびっくりします。
散歩をしていてワンコを通して保護犬の話をさせていただく機会もあったりしますし、私自身犬関連の買い物は生体販売を行っていない所で購入するなど自分なりに努めていますがまだまだ日本は道半ばなのでしょうね。
今回の改正動物愛護法は議員立法ですが、そうした志のある方が議員さんというのは頼もしいですね。
そういえば神奈川県の動物愛護センターがリニューアルされたニュースも先日見ました。保護されている犬猫達が過ごしやすい環境になるよう設備等が整えられていて、納めた税金の嬉しい活用がされていると思いました。
我が家のワンコは5年目を迎え、ビビりとお腹に出来たパターン脱毛は変わらずですが犬らしくのびのびと生きています。


