映画「ボヘミアンラプソディ」を観てきました。 | とはずがたり~バセドウなんかに負けないもん~

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遂に観てきました。
映画「ボヘミアンラプソディ」


私がQueenを知ったのは親の影響ですが、フレディの力強いボーカルと、様々な表現にトライしながら楽曲を生み出していく彼らの音楽には聞くたびに発見があって飽きることがありません。



メインボーカルのフレディが亡くなった時私はまだ4歳位なのでライブに行ったことはありません。
彼らの音楽はCDやビデオ等で観るくらいでした。



彼らの自伝的映画を観に行こうと思ったのはライブに行ったことが無かったので、追体験してみたいなぁという思いもありました。
楽しみにし過ぎたせいか、映画館で流れてくるQueenの楽曲を聴いた瞬間に早速最初の涙が出てしまいました。
メンバーは結構似ていて、フレディは最初「んー。」て感じでしたが、だんだんフレディに見えてきて最後の方は「フレディに会わせてくれてどうもありがとう😭」と思えるようになりました。



映画の中ではフレディのセクシャリティや宗教の話に触れる場面も描かれていました。
時代が時代ということや、お国柄もあってそういうことにフレディやメンバーも大変な思いをしてきたのだと文章で描かれてきた彼らの歴史よりも生々しく学ぶことが出来ました。


最後の方は色んな感情や感動が混ざった涙でぐしょぐしょになってしまいました。
「会ったことのない憧れのQueenに会わせてくれてどうもありがとうございました。」と言える映画でした。



上映が終わった後立ち上がった方々を見たら同年代が全然いなかったのがちょっと面白かったです。