ルートは中央道で勝沼まで行き、そこから一般道へ。
塩山フルーツライン→青梅街道(大菩薩ライン)→奥多摩周遊道路→檜原街道→帰宅ルートでおよそ230㎞位の行程でした。
VTR-Fで行くのは初めてです。
塩山フルーツラインの途中にある「牛奥みはらしの丘」は眺めが良くて「ああ、山梨って盆地だなぁ。」と改めて感じられます。
道中ぶどう畑や桃園があり、フルーツラインという名前の通りでした。
「かたい桃あります」の看板も多々見受けられ、山梨に親戚がいる私はやっぱり山梨の人はかたい桃が好きなんだなと思いました。
道なりに進むと青梅街道にぶつかるのでそのまま大菩薩ラインを走ります。
最初は緩やかに景色を楽しみ坂道を登るにつれきつくなっていくワインディングで曲がる楽しみも味わえました。
青梅街道に別れを告げてやってきました奥多摩周遊道路。
平日なのでライダーの姿はそんなに多くはなかったです。そこを狙ったライダーさんがカーブの急な道を繰り返し攻めていました。職人さんみたい。
私は途中の月夜見駐車場で休憩しつつ比較的のんびり走りました。
以前はCBR600RRに乗っていて、どちらかというと「いかに良いライン取りが出来るか」とか「バンク角が〜」みたいなことばかり考えて乗っていましたが、こうして自然に親しみながら走るのも楽しいのだとわかってきました。
秋になれば紅葉も楽しめそうないいルートでした。




