自宅で出来るケアを犬の負担にならない程度に少しずつ行っていって、スカスカだった毛も生えてきたり、真っ黄色だった歯も白くなってきたり、落屑鱗屑だらけで骨が浮かび上がっていた皮膚もだいぶ綺麗になってきました。
筋肉も体力もついてきて、ダックス特有の好奇心の旺盛さも外出時にも見られるようになってきました。
私の方は甲状腺機能亢進症は特に増悪や改善はなく、体調が乱れがちな夏をどう乗り切ろうかといった感じです。
早期覚醒を利用してこの子の散歩にあてているせいか、ガリガリで貧相な身体から太ももあたりだけは筋肉がつきました。
彼女のケアをしていたつもりがいつの間にか彼女によって私自身がトレーニングされていたようです。
犬の躾ブック等では人の上で寝かせると犬が自分の方が立場が上だと勘違いさせてしまうからNG行為とされていることが多いです。この子の場合は私とくっついて寝ていると魘されることなく安眠出来るので「これはこれでアリ」として受け入れています。
森林公園デビューではしゃぎ過ぎたせいか、よく寝ています。
