しかも、犬のくせに犬より猫に興味があるようで、散歩をしていても猫には自分から近づいていったりします。
サイズ的に猫に近いから親近感が湧くのでしょうか。
我が家へ保護されてきたミニチュアダックスフンドは実は父が仲介役を担ってこちらへ来ました。
父の所では住宅事情で犬が飼えないし、父も働いているので保護犬の世話が出来ないためです。
父が仲介しなければ元の飼い主に返されて、次の日の朝には保健所に持ち込まれるところだったので、ワンコにとって父は命の恩人ひとりです。
そんな父が前にくれた犬のぬいぐるみが彼女の小さなお友達になってくれました。
次の日は一緒に寝ていました。
犬用のおもちゃはいくつかありますが、今はこの犬のぬいぐるみが一番お気に入りなようです。

