保護犬の表情の変化 | とはずがたり~バセドウなんかに負けないもん~

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日常の些細なことをつれづれなるままに書いています。最近はバセドウ闘病記&保護犬との日々が中心です。

我が家へミニチュアダックスフンドが保護されてきて3週間経ちました。

家の中と実家の中ではダックスらしい天真爛漫な様子を見せてくれますが、外ではまだまだ腰が引けて自発的に「つけ」をすることが多いです。
まだ教えてはいないんですけどね(・_・;

家に来た当初は「恐怖」と「飢え」の表情しかありませんでしたが、徐々に表情の種類が増えて「嬉しい」「楽しい」「幸せ」「かまって」「怖いけど興味がある」「困った」など色々な顔を見せてくれます。

昨日あたりからは「優しい」眼差しを向けてくるようになりました。
私に対しては甘えやかまって、ご飯ちょーだいが多いのですが、慈愛に満ちた目で見つめてきます。
ちゃんとこっちの思いが伝わっているんだなと感じました。

顔はミニチュアダックスで、身体はカニンヘンかと思うくらい小柄でちぐはぐな印象を抱きますが、今この子が生きてくれて、それでもって少しでも幸せを感じていていたらと思います。

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料理をしていると寝そべったり伏せをしたりしながらずっと見上げてきます。

私は女性にしてはかなり背が高いので、いつも「首痛くならないのかな?」思うけど、私も幸せな時間をこの子にもらっています。