震災から一週間以上経ちました。
最近はニュースの内容も救助関係のものから被災地での生活に関するものが多くなっています。
これから重要になってくるのは復興に向けた援助体制の強化です。
食料、インフラ面の問題は勿論ですが、被災された方々への心のケアを如何に行っていくかが大切です。
そして救援活動を行っている消防・警察・海保・自衛隊の各隊員達への心のケアも同じように大切です。
心のケアは被災された方々に対してだけ行われるものではありません。
震災による大きなストレスは被災された方々や、被災された方々を必死に救助し、その方々を励ましている各隊員達にも降りかかります。
昨日東京消防庁のハイパーレスキュー隊の方の会見が行われました。
技術の素晴らしさは言うまでもないですが、精神的にも強いはずの彼らでさえ涙ぐむ程に緊張とストレスがかかっていたのだと思います。
恐らく、今回の地震の影響でPTSDを発症される方の数はかなりの人数になると思います。
もう一度立ち上がり、生きていくためにも被災された方々、及び救援者への心のケアがしっかり行われることを願います。