気がつけば来月24歳を迎える私。
そういえば母は24歳で私を産んでいました。
無理、ゼッタイ。
別の生命を産み出すなんて無理。
知識と教養はそれなりにあるとしても、色々な意味で人生経験を積んでいるとはいっても、無理です。
じゃあ何故そんな事を急に考えたのか?
祖父とそういう話をしたからです。
「家督を誰に継がせるか」という話になって、仮に父が継いだ場合、私か妹どちらかが『お婿さん』を貰わなければならなくなります。
祖父としては父に家督を継がせるのであれば、私に婿をとって欲しいようです。
この少子化時代にかなり難しいことだ。
しかも私は病気持ちだし。
期待に応えたい気持ちが無いわけではないけれど、「独りで生きていく」ビジョンが強すぎて、そもそも結婚とか考えていないし…。
自分自身が抱くものと、期待されるものとの板挟みで少し辛いです。
あぁ、もっと楽に生きたいな。