先日受けた抗体検査で麻疹と耳下腺炎(おたふく風邪)の抗体値が低く、基準以下だったことが判明したのです(´Д`)

麻疹と耳下腺炎は子供の時に予防接種を受けていて、母子手帳にも記載されていたんですけど…(´~`;)
何か損した気分です。
まあ、この事実を知らないで病気になってから苦労するよりは良いですよね!
麻疹と耳下腺炎の予防接種を受けることになって、今回は耳下腺炎のワクチンを打ってきました。
耳下腺炎は成人してから掛かると怖いってよく言われます。
特に、大人の男性が罹患すると将来不妊になり易いなんて言います。
この話を聞いた時は「何その都市伝説。」って思っていました。
予防接種するに当たって耳下腺炎についての説明書を読んでいると、衝撃的な事実に遭遇しました。
どうやらまるっきり嘘では無いようです。
耳下腺炎の合併症として無菌性髄膜炎、脳炎、脊髄炎、膵臓炎、心筋炎、聴力障害(難聴)、卵巣炎、睾丸炎があるとのことでした。
合併症を起こす割合は低いとはいえ、この睾丸炎が元でそのような噂が出来たのだと思います。
おたふく風邪から睾丸炎になっても必ず不妊になる訳ではありません。
早期に適切な治療を受ければ大丈夫です。
ただ、慢性化して睾丸が萎縮してしまうと不妊の要因になることがあるようです。
絶対的な不妊になる%はかなり低いものなので、男性はおたふく風邪になったからといって悲観しないで下さいね。