最近読書をするようにしています。
もともと読書は生活の一部位に感じる程本を読む方でしたが、最近は意識して本を読むようにしています。
「ヒトって何だろう?」そう思ったからです。
ちょっと前までは心理・精神分野の本。
大学進学の際に法学部か心理学部か悩んだくらいの人間なので、とても興味深く読み進めることが出来ました。
それらを読み進めると同時に新たな分野を開拓し、今はジェンダー及び性自認関連の本も読むようにしています。
アイデンティティを考える際に「自らの性」というものをどう捉えるかは避けられないものですからね。
私自身「自分って♂♀どっちなんだろう?」と考えたことがある人間ですし…。
私の場合は女性で、且つ異性愛者ですが、「お前は女の子なんだから~」と“女らしさ”みたいなものを求められることに抵抗が凄くある人間です。
どうやらジェンダーに抵抗があるようです。
だからといってむやみやたらとジェンダーフリーを唱えるつもりもありません。
「私は私」それだけのことですからね(o^-’)b
「ヒト」を理解するために本を読み進めながら、一方で「自分とは何ぞや」みたいなことを読書を通じて自分自身に突きつけられているような感じがします。
その内、哲学の分野に手を出してしまいそうです。�