バセドウ病を発症してから色々と気づかされることや、考えることが多くなりました。
失うまで当たり前だった健康であることの有り難さ、歩くことの出来る喜びなど。
その一方で自分が抱えてしまった病気故の生きにくさを痛感することもしばしばありました。
これからもこの病気を抱えながら生きていかなきゃいけない私は、バセドウ病をマイナスなものとして捉えたくありませんでした。
健康の有り難さを知っているからこそ、病気の苦しさを知っているからこそ、出来ることがあるのではないかと思いました。
私が選んだのは看護学校を受験することでした。
社会人入試を利用して受験しました。
幸いにも合格することが出来ました。
また、学生に戻ります。
せっかく社会に出たのにね。
でも、そのお陰で気付けたことがたくさんありました。
気付けたこと、感じたことを他の人に良い形で還元出来るよう頑張りたいです。