ダメ、ゼッタイ。 ~過敏症女再生への道~ | とはずがたり~バセドウなんかに負けないもん~

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日常の些細なことをつれづれなるままに書いています。最近はバセドウ闘病記&保護犬との日々が中心です。

「自称オイリー気味の混合肌」として生きてきて二十数年経ちました。



ニキビが出来やすく、すぐにテッカテカになるおでこと小鼻に悩みながら生きてきましたしょぼん



洗顔料は脱脂力の強いものやAHA配合のものをガッツリ使い、ガシガシこすって洗ってきました。



週に一度は「ポアトル+ビオレの毛穴パック」で角栓を引っぺがし、時には顔に垢すりをすることも…。



そんな生活をしていたものだから、毎年冬になればガッサガサで粉をふき、それでいてテカテカしてしまう酷い有様でした叫び



今年は特にヤバいようですあせるここまでくると病気になってるかも。



お風呂上がりや洗顔後、顔がピキピキ引き裂けるような痛みと赤みが走り、火傷した後のような状態になってしまうのです。風が当たるだけで痛いような状態です。



引きつるような乾燥感は以前からありましたが、今回のこれはおかしい。



慌てて皮膚科で軟膏をもらい、何とか助かりました。

こすりすぎ・落としすぎなせいで、本来肌を守るために必要なものまで落としてしまっていたようです。




しかし、この事件をきっかけに自分の肌ケアを考え直すようになりました。




散々痛めつけ、傷つけてしまった私のお肌は再生してくれるのでしょうか??




すがるような気持ちでスキンケアの雑誌やらネットやらを調べてみたところ、「角質培養」なるものに出会いました。



気になる方は調べてみて下さいな。




今週からこの「角質培養」をはじめています。





私のお手入れの仕方について紹介しますと、洗顔は「ガスール+お米屋さんで入手した米ぬか」を「はと麦茶」で溶いたもので行っています。




保湿については

   ソンバーユ

     ↓

手製のはと麦化粧水(精製水で煮出したはと麦茶&グリセリン)でラップパック

     ↓

はと麦化粧水をハンドプレスで重ねづけ

      ↓

 ちふれのヒアルロン酸

      ↓

     乳液(豆乳のやつ)

      ↓

    クリーム



というラインでケアをしています。それぞれが浸透するまで5分くらい時間を空ける為、長くなりますが他の作業をしながらという感じでお手入れをしているので、あまり大変ではありません。




赤みとピキピキするかんじは無くなりました。




ああ、健康な肌に戻りたいよう目