大型自動二輪教習:十日目 | とはずがたり~バセドウなんかに負けないもん~

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日常の些細なことをつれづれなるままに書いています。最近はバセドウ闘病記&保護犬との日々が中心です。


今日は卒業検定。

天気が晴れてくれたのが幸いといったかんじ。

大型自動二輪の卒業検定受験者は私を入れて二名。

普通自動二輪の受験者五名。

計七名で行われました。

前日は検定コースの暗記、教本、イメージトレーニングをしました。

当日が朝早いこともあり、十時に就寝。

身体を起こすために朝四時に起きました。

めざにゅー見ながらストレッチ。

教習所が開く時間に行って、コースを歩いて覚えました。

卒業検定のコースは二種類あって、どちらになるかは直前まで判らないので、どちらのコースも歩きました。

歩くと以外に広い教習所内。

丁寧に両コースの確認をしたら45分位かかりました。
集合時間になり、教室で手順、評価等の説明を受けます。

そしてビックリマーク

コースの発表。

私は2号コース。

うーん(-_-;)

最後の方が項目立て続けでちょっと混乱しそうな方だ。

私は第3走者。

一人目は普通ATの方。コースが違うので温かく見守ります。

二人目は同じ大型&コースの方。コース確認も兼ねて、応援しながら見守ります。

人の検定は短く感じますね。

すぐに私の番が来てしまいました。

細心の注意を払い乗車。

勿論、乗車の際の前後の確認も忘れません。

発進準備をし、確認、出発ビックリマーク

乗り慣れているバイクのはずなのに身体がガチガチで言うこと聞きません。

坂道発進→S字→クランク→急制動→一本橋→踏切→波状路→スラローム→障害物→発着点という順番で進んでいきます。

S字がヤバかったあせる

身体ガチガチがせいでS字に入るときの左折が大きくなりすぎて、危うい場面を作ってしまいました。

何とかかわし、進んでいきます。

とにかく丁寧に走ることを心がけます。

スラロームもいつもより遅くするような気持ちで走行。

発着点に向かいます。

停止時はギアをローに落とすことを忘れかけながらも何とか落としきり停車。

確認して降ります。

ドキドキしながら結果を待ちます。

接触したかもわからないような慌てっぷりだったので、自信は…ダウン

40分位待っていたら発表の呼び出しがビックリマーク

あ゛ー、どうしませうあせる

「○×さん。」

私の名前が呼ばれています。

「はい。」

思った以上に自分声が小さかったダウン

「合格です。」

わおひらめき電球

やりましたね。後から震えがやってきました。

無事に卒業式も終え、明日は二俣川に行ってきますビックリマーク