大型自動二輪教習:五日目 | とはずがたり~バセドウなんかに負けないもん~

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日常の些細なことをつれづれなるままに書いています。最近はバセドウ闘病記&保護犬との日々が中心です。



今日は1コマ。


項目は運転姿勢と急制動。


運転姿勢は説明だけでした。



メインは急制動。




普通自動二輪の時に一度前輪ロックしたのが軽くトラウマになっています。




しかも今回は力のある大型自動二輪ですからどうなるんでしょうかあせる




いきなり大型は無謀&大型と中型の違いを体験するということで、最初は中型で急制動。




久々に400cc。




乗ってみて衝撃を受けました。




400ccが軽いビックリマークそして細い!!




ちゃんとニーグリップが出来ているのか不安になるくらい細かった。




人間は慣れる生き物とは言いますが、こんなにもナナハンに順応していたなんて…。




中型で二回。




大型に乗り換えていざ発進!!




おおーひらめき電球大型と中型こんなに感じが違うのかビックリマーク




急制動をスタートするための場所へ向かいながら感心しました。




教官の合図を受け、スタート。




40㎞まで加速します。




加速しながら教官に教わった事を反芻。




『フロントブレーキはグッと強く握るとロックしちゃうから、小指からかける感じにしましょう。』とのこと。




いくぜいビックリマーク




一回目は直前で40㎞以下になって失敗…。




ただ、私でも大型で出来ることを実感し、勇気が出ました。




二回目。




一回目の時の様に考え過ぎて手元が危うくならない様に気をつけながら走ります。




40㎞まで加速→3速にチェンジ→保ちながら走る→アクセル戻す→リア・フロントブレーキング→クラッチ→停止。




成功ですクローバー




調子付いたのか、三回目もスマートに成功したので、急制動を組み入れたコースを走ることになりました。



ここで事件が!!




坂道でエンスト。




未体験の出来事におっかなびっくり!!




落ちないようにしながら再始動します。




コースを走行後、一定の距離を空けて教官に付いていくものをやりました。




時たま急ブレーキをかけてくるので、接触しないようにしながら止まります。




残った時間は再びコース+波状路のさわりをやりました。




明日も教習だ。