大型自動二輪教習:三日目 | とはずがたり~バセドウなんかに負けないもん~

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日常の些細なことをつれづれなるままに書いています。最近はバセドウ闘病記&保護犬との日々が中心です。

外はみぞれ混じりの雨。

そんな天候の中で教習が2コマもあります。

キャンセルすればいいのかもしれませんが、私には時間が無いので頑張るしかありません。

それにこういう天気でも走れるようにならなきゃいけませんしね。

1コマ目、AT車教習。

ええ゛っ(x_x;)

悪天候の中でよりによってオートマですか!?

教習車はスズキの650ccの名前…忘れちゃった。

デカイビックリマーク重いビックリマーク

まず点検ですが、センタースタンドが立てられませんでした。

教官に叱られながらも手伝ってもらって、点検。

AT車の特性を説明を受けた後、乗車・発進準備。

れっつらGOビックリマークビックリマーク

教習所内が混んでいた為に、低速走行せざるを得ません。

難しい

重たいこの子でバランスを取りながら低速で走行するのはキツイものがあります。

『周回→言われたコースの走行』というプランで行きました。

坂道はまずまず。一本橋はダメダメ。スラロームはぶつからずに行くのでいっぱいいっぱい。

ギア車よりも大回りにしないといけないのはわかっていますが、なかなか思った通りにはいきません。

クランクはポールにガコガコぶつかりまくりで教官を煩わせてしまいました。�

みぞれは途中から雪に変わり、顔にバシバシ当たって痛い痛い。

コースを何周かして教習終了。

2コマ目はギア車。

さっきAT乗ったばかりで変な感じだ。

前半はスラローム、一本橋を中心にタイムを測っての走行。

雪でビビってタイムが伸びない。

「もっとハンドル切らないとアクセル回せないよ。」と教官に言われますが、スリップが怖くて出来ないガーン
ヘタレでご免なさい。

後半、言われたコースを走行。教官が後から付いてきます。

厭な予感。

中型の時もそうだったけど、これは『みきわめ』じゃなかろうか

こんな天候の中で『みきわめ』なんて…。

2コマ目に突入した私の手は寒さで感覚無くなって動かないのに…。

左手が半クラッチ状態の形で固まってるよ(´Д`)

そんな私の焦りとは裏腹に「準備が出来たらスタートして。」と。

はぁ…、やるしかないか。
ビビくりながら走り出します。

坂道、S字、クランクいつものように滑らかには行かずぎこちなさはありますが、ぶつからずに止まらずにいけました。

一本橋、スラロームはタイムがあまり良くないけれど、走り抜けることは出来ました。

(つづく)