世の中には計画的な人、無計画な人がいます。
私は明らかに後者の人間です。
小学生の頃から夏休みの宿題は学校が始まる前日に必死にやっていました。
追い詰められた精神状態の中「来年はこんなことにはならないぞ!」と決意し、それでも直らずに毎年後悔を繰り返していました。
中学生→高校生→大学生になるにしたがって程度もどんどん酷くなっていき、大学生の現在は夏期・冬季課題の提出は提出期限の30分前に出来上がる有り様です。
どうしてこんなに堕落してしまったのでしょうか?
それはきっと私自身良くない学習をしてしまったからです。
小学生中学生時代は追い詰められ終わらせた課題でも好評価されたことや、考えれば高校生受験も大学受験も「コケた」というべき失敗が無かったからだと思いました。
「頑張った!」と思えるものが勉学においては無かった人生でした。
それはそれで寂しいですよね。
「なぁなぁ」で終わっちゃったなんて。
公務員のお勉強も結局本は一、二回見ただけで忙殺される日々を言い訳に取りかかっていない。
ダメ人間街道まっしぐらになりそうです。
最後くらいは「勉強した!」って思いたいですね。
なんて気付くの遅いのだろう。
あと少しの期間でどれだけ頑張れるか、頑張らないと、頑張ってみたいです。