自販機に嫌われた女今日はとても寒い朝でした。「肌を刺すような」という表現がピッタリです。駅から大学まで歩く道中に温かいミルクティーが飲みたくなって自動販売機に寄り道をしました。コンビニに寄るのは億劫でして「紅茶花伝」を見つけ、ワクワクしながら小銭を投入…買えない。購入ランプが点灯しない。返却レバーを引いて再度投入買えない。偽造硬貨なのかと思い、小銭を変えて投入買えない。諦めました。「紅茶花伝」にフラれました。色んな意味で冷えた私を温めてくれたのは「午後の紅茶」でした