家裁調査官に会いました。
今日は大学で公務員の仕事説明会が行われ、私は警視庁と裁判所事務官/家庭裁判所調査官の説明を受けてきました。
警視庁はやっぱり痺れますねぇ。カッコいいもん

大卒女性(Ⅰ類)の採用予定数も神奈川県警より多いし。
まぁ倍率で考えたらは変わらないんでしょうが

でも

何より今日一番の感動は家裁調査官に会えたことです。
調査官について簡単に言うと、まず、調査官はそれほど有名なお仕事ではありません。
他の公務員試験とは専門科目が異なるため勉強が大変。
調査官になるために一押しな大学の学部学科はほぼ無い(まぁ、法律、心理が多いみたいですが)。
倍率があり得ない。
そんな感じの職種です。
でも、彼らのお仕事の意義は大変素晴らしいもので事件を起こした少年と面接し、生活環境を調査し、少年が更正するために最も良い方法は何か考えたり、家事裁判では双方にとっての最善策は何かを探します。
裁判官ではないので決定権はありません。
でも裁判官と話し合って「その人にとって何が最良なのか?」を求めて行くのは素敵です

そんな憧れの職業に就いた人を直接見たのは初めてで、大きな感動を覚えました。
試験科目の関係で受験を諦めかけていましたが、やっぱり受けたい
そう思いました