すっかり夜は秋が来ましたね!
先ほど会社の前でコオロギとゴキブリがケンカしてましたよ!
風情だわー。
できればコオロギが勝ってほしいけど、途中からどっちがどっちか分からなかったな。
黒光り、気持ち悪い。。
そんなこんなで、また更新。
今回は仕事術・・・というか、すでに知られている情報の共有。
「忙しい・時間が無い」が口癖な人ほど、仕事ができないという結果が出ているそうです。
ちょっとデータを下記にまとめますね。
◆「忙しい」が口癖な人の特徴
・「忙しい」は頑張っている自分を褒めてもらいたい
・何かトラブルがあった際の言い訳
・本質的に無能な為、周囲を見る余裕がなく、ピンチに弱い
・「忙しい」は仕事が遅い人がよく口にする逃げ口
軽くまとめると上記の内容が特徴とのことです。
結構辛口なんですね。でも、当たってるなとも思える・・・
(自分を棚に置いています。)
では、できる人と比較するとどうなのか?を下記にまとめますね。
◆仕事ができる人
・いつでも余裕があり、あまり忙しいとは言わない
・効率的に仕事を片付ける為に時間に余裕がうまれる
・「忙しい」と周りにいう事は「無能の証明」と思っている
・忙しさを楽しむ
・期日に対しての意識が強い
・何をする(やめる)にせよ、「なぜ」「何のため」を意識している
上記ができる人の特徴だそうな。
確かに確かに。これ、かなり分かりますね。
「忙しい」「時間が無い」という人はそれだけで大きな損になっております。
忙しい人アピールはそれだけスケジュールの管理ができない人、という自身にとってマイナスは印象を与えてしまいます。
また、ネガティブな発言はやはり聞く人にとっては好ましくないもの。。
「忙しい」のは決して悪いことではありませんが、それを口に出してしまい周りに心配されるのは良くないこと。
きっと経験があると思いますが、出来る人は「忙しい」とは言いません。でも、周囲の人は自然と何か手伝えることはないかな?と協力的な姿勢でいてくれます。
逆に「忙しい」が口癖な人ほど、周囲の人間は鞭をたたきます。
「もっとできるでしょ」「それは自分の責任でしょ」って。
忙しい理由をしっかり自分で見つめなおし、いつもギリギリになるならスタートを早める、期日をきっちり意識して終わらせる、といった簡単な改善から始めるとかなり変わります。
ちなみに自分も「忙しい」「時間が無い」は社内では極力言わないようにしています。
余裕がある人の方が、話しかける人も安心です。
自分がこの後どのようなタスクを抱えており、自分ならどれくらいの時間で終わらせることができる、と常にスケジュールを頭の中で管理できていれば、頼まれ事に対しても具体的な回答ができます。
「ごめんね?これ、手伝ってもらえないかな?」
という問いに対して
「今忙しいんだ、ごめんね」
で終わるのか
「今忙しいんだ、ごめんね。でも、あと○○分したら余裕できるから、その時に手伝うね」
と返せるか。
結構差が出ます。明日からできる改善ポイントですね。
なんだか今日のは仕事術、というよりも気持ちの改善になってしまったなぁ。。
基礎的な内容ですみません。
次回は何かしら技術をまとめよう。
おしまい。