このまえ大須の商店街をカミさんと歩いていると、万○寺の境内が即席の喫煙所に。
暑いし疲れてきてもいたのと、どうやらマルボロのキャンペーンみたいなのでただでサンプル
くばってないかなっと思い、カミさんに「ちょっといってくるわ」と言い残し入場!
外からは中の様子がわからないようにパテーションで囲まれてます。
中が見えた瞬間、つい固まってしまいました。
よく高速のサービスエリアの喫煙所でやっているサンプル配布を想像してたんだけど、全然違う。
セクシーなお姉さんが三人ぐらい男についてマンツーマンでアンケートしてるじゃないか。
めんどくさいけど引き返すのもはずかしいので、急いで吸って帰ることを決意。
が、お姉さんは許してくれません。
お姉さん「こんにちは~。マルボロのキャンペーンやってます。」
言われなくてもわかります。
お姉さん「アンケート答えていただくと素敵なプレゼントが・・・・」
昔から押し売りとアンケートは大嫌いだったので
俺 「ぜひ、よろこんで」
お姉さん相手に、通常の対応は出来ません。
そういえば昔いろいろ安くなる会員証や婚約指輪の先買いセールスにもついて行ってしまったことが・・・。あれもお姉さんでした。
いろいろ見たり聞かれたりして最後に空メールをマルボロさんへ送信して、個人情報の対価で
ライター ポーチ 携帯灰皿 ともらいました。
サンプルのたばこ(20本入り)もくれるという大盤振る舞いなんだけどお姉さんはタダではくれません。
お姉さん「今日お渡しするサンプル、今どこに持っているかわかりますか?」
俺 「えっ?」
お姉さん「三択です。グローブの中 胸のポケット カバンの中。どこでしょう?」
ちなみにお姉さんはセクシーなボンテージ風ファッションです。
この難問に動揺してしまいました。
俺 「ええっと、ジロジロ見てもいいんですか?」
お姉さん「はい、どうぞ」
お姉さんは大人です。自分はまるで変態です。
こうは言ったがカバンしか見つめることができず出た答えが
俺 「グローブの中」
このタバコ一本がすごい細いのでそれもありかと思ったけど
お姉さん「残念。こちらでーす。」
このとき動揺してたのでどこから出したか覚えてません。
外でカミさんがイライラして待ってます。
心に一服もらった今ならどんな態度を取られても大丈夫。
今まであったことを話し、「ジロジロ見てもいいんですか?」
といったことを言うと、
「きもっ!!」
っと一言。
確かにキモいかも。