お早うございます。


団塊親父です。


新しい一週間の始まりです。今週も張り切って楽しく行きましょうグッド!


親父は今壁にぶち当たって悩んでいる。


それはネットビジネスをこのまま続けていいかという問題だ。


ネットビジネスを研究し始めてから約3か月、アカウント停止を経てeBayに出品し始めてすでに1.5か月になる。


この辺で立ち止まって現状を分析した方が良いと思う。


月間利益=一個当たり平均利益額 X 販売個数


一個当たりの平均利益が大きければ大きいほど、一ケ月に販売する個数は少なくて済む。


研究を始めてすぐは、関連書籍の宣伝文句に惑わされ一個当たり1万円程度の利益の出る商品は毎日見つかるかと思った。


この前提が大きく崩れた。


何度も書いているが、日米で大きな価格差のある商品があったとしても、多くの場合数日でその差が縮んでしまう。これはインターネットの情報伝達力によるものだろう。


すると、eBay、Amazonそれぞれの手数料12,18%を考慮すると、一個当たり純利益は平均2000円が現実的な数字であろう。


これを上記公式に当てはめてみる。


月の利益は10万円が目標。一個当たりの平均を2000円とすると、ひと月に売るべき個数は50個という事になる。


これはあくまで販売された個数。


平均落札率を20%とすると、50個売るためには250個出品する必要がある。


これは運賃、手数料を考慮して純利2000円の商品を250個見つけ、出品作業をする。そして売れたものについて、50個分の送付作業をするという事を意味する。


これだけの作業をやって10万円の利益を狙う事に意味があるのか。


意味がないとすれば別の戦略を立てる必要がある。


親父も考え時に来ている。


今日もぽちっとヨロピク

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