おはようございます。今日は寝坊して今ポンタの散歩から帰ってきました。風が涼しく気持ち良かったですよ。
団塊親父です。
eBayだけでなくアマゾン輸出にも進出するために、まず山村敦氏の著書「Amazon輸出入門」を読んだ。
内容は、これまでに出ている情報を整理したという程度。アマゾン輸出を志す人間が最低限知っておくべきことは一応書いてあるので、読んで損はないという感じかな。
この本の末尾に特典として、アマゾン輸出入ツールのURLが書いてある。
宣伝文句は、あなただけの「儲○かるリスト」を作りたい放題、作っていただけます。ただし期間と人数に制限があります。」とある。
早速URLを入れてアクセスすると案の上、アクセスが多くなり公開を取りやめましたとのメッセージ。が~~~ん!!
類書の常として、自分はA塾をやっているんで、それにお入りなさいと本にて大宣伝。
どうだかな~~~と思いつつ、15,750円の会費を払って、入塾してみた。
まぁ、このサイトの宣伝文句がすごい。アマゾン輸出のマニュアル150ページ、「儲○かるリストツール使い放題」、その他20くらいのコンテンツ提供とある。
親父はコンテンツはほとんどどうでもいいけど、「ツール使いたい放題」に惹かれて入ってみた。
するとぎっちょん。このツールがどうしようもない代物。
検索ワードを2つほど入れて、日米のアマゾン間でたとえば1万円の価格差があるものという検索条件を指定する、するとリストがじゃんじゃん出てくるという。
それが、インターネットエクスプローラーでやると、全部文字化け。
山村氏はこんな基本的なバグも修正しようとせず「オペラというブラウザを推薦してますからそっちでやってください。」と。
それでオペラをインストールしたらPCがフリーズしてしまった。よく調べたらオペラでPCがフリーズすることはよくあることだと。
それで仕方なくグーグルクロムで試したら文字化けはしないが、出てくるリストが貧弱。全然価格差のあるリストが出てこない。
前に報告したが、アマゾンの手数料は18%と高率なので、5000円程度の価格差のものを売ってもほとんど手数料で持っていかれる。
だから価格差1万円で検索すると全然出てこない。
考えてみればこれは当たり前かもしれない。親父の考えが浅はかだった。
これだけグローバル化した世界で、価格差があるとしてもそれは瞬間の事で価格差情報はすぐに伝わり、一挙に価格差がちじまるのが現実だ。
話はクルリンパと変わるが、A塾に入ると、会員専用のフェイスブックに参加できる。これを見るとだいたい会員が100人強いるようなのだ。
山村氏はなかなか頭がいい。本を出して、自分のコンサルに導入し、フェイスブックを利用して、効率的にコンサルをする。
しかもフェイスブックに質問を出すと、他の会員が自分の経験から答えてくれるので、必ずしも山村氏自身が答える必要がない。
ヨーロッパへの輸出時のVAT(付加価値税)をどう取り扱うかの質問などに、山村氏は的確な答えを出せなかった。
どうもヨーロッパアマゾンが面白いなど発信している山村氏だが、実際の経験はないと見た。
親父は金をかけてA塾が役に立つか調べたが、その結論は、なんだかな~~、というより、これはやっぱり失敗じゃった。
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