ブリジストンのemeters事務局からメールサービスで下記が送られてきた。

金星さん、お誕生日おめでとうございます。
本日が素敵なお誕生日となるよう、お祝いメールをさせていただきます。

この一年間、充実した自転車生活を送ることができましたか?
金星さんの一年間の走行記録をご報告いたします。

2008-06-09から2009-06-08までのデータ
走行距離: 23769.2 Km
獲得リーフ: 5527 pt
走行時間: 36 日 7 時間 42 分 31 秒 ( 3,138,151 秒)
消費カロリー: 564981.8 Kcal
平均速度: 27.27 Km/h


確かにこの1年チャリ一色だった・・と改めて振り返っています。
これからはどうなるのかな?


申し遅れましたが怪我完治しました。チャリも復帰しています。
右大腿皮下血腫除去術・・・大げさな名前が付いているが早い話血抜き、固まってしまうと都合悪い?(こぶみたいに残るのかな~・)ので切開除去するそうです。
一応説明を受け、同意書に署名捺印、抗生剤の適性検査があったのは昨日でした。そして今日AM11:00から手術、本来は午後からなのだけど今日は大手術が2件入っているから特別に院長の計らいで午前中に行ってくれることに成った。
さて、本番。案内の婦長さんがなかなか対応がうまい人でかなり気を使ってくれる。
・・手術室に入ると皆びっくりするのですよ・・・手術は初めて?、・・いや2回目です、6年前に盲腸の手術やりました・・、・・そう!じゃあ大丈夫ですね・・
たったこれだけの会話だけど気持ちが和む、気楽に考えていたがかなり緊張していた。
案内は手術室入り口までで、中からは手術着をまとった看護師に案内された、かなり広々とした室内だ。
着替えは無く下着姿で術台に横たわる。血圧計(一定感覚で計測する自動計)をセット、患部のみを出し寒さよけの衣類をまとってくれて、いよいよ院長登場。
患部消毒、血が飛んでもいいようにガーゼや何かを貼り付けたりまとったりしているのがわかる。いよいよ麻酔注射、・・・麻酔注射します、最初はちょっと痛いですよ・・、看護師が言う。緊張が最高に成る、手のひらにうっすら汗、久しぶりの体験だ。3箇所くらい注射したのだろうか・・最初の一突きは精神的な痛さのほうが大きかったが、最後の方はわかりにくかった。メスを入れたのすらわからず始まった。
盛んに搾り出す?様な圧迫感はわかるのだが痛みは無い、むしろ患部の痛痒さがほぐされるようで気持ちよかったくらいだ。切開部の縫いあわせで糸を引っ張るような感じはわかった。
除去した血液を見せてくれた、まるでシャーベットみたいに固まりかけている破片もありどす黒く、ヘドロか・・と思えるようなものだった。量も湯飲み茶碗1杯はあるかな?・・除去して正解は直感でわかった。
わずか15分で終わった、あまり体験したくないとの認識を深めたが、救いは看護師2人が可愛い若い娘だったことかな?
しかし度胸あるね?若いのにもっとすごい手術に携わっているのかと思うと仕事ながらびっくりせざるを得ない。
機械の修理は・・ん十年やってきて知っているけど、人間の修理は私には絶対出来ない事を感じた、残念ながら彼女達より度胸はない。
念のため明日も仕事休むことにした。チャリは乗ったらいかん気がしているので謹慎します。抗生剤の太い注射をあと6回打たないといけないのが少々憂鬱ですが、まあ
仕方ないですね?
皆さん、くれぐれも怪我しないように・・、付けは大きいです。
今日もジテツウ、午前中仕事して、2時頃から診察のため病院に行ってきた。大げさだが患部の血の溜まり具合を見るためMRIで検査した。筋肉内部に入っていると切開時ちょっとややこしいそうだ。幸い筋肉と皮膚の間に溜まっていた。広さで10cm四方位で厚みは最大部で2cmくらいかな?完全にこぶになっている。筋肉を圧迫しているのがはっきり写っていた。MRIはすごい!しかし検査料も高い。たっぷり40分間の夢心地の旅?を味わったのは人生で2度目だ。
MRIの走り時では大病院しか設置されてなかったが、最近は機器の普及が広まり、ちょっとした病院でも手軽に利用出来るようになった。レントゲン並みの手軽さは結構だが、何でもかんでもMRIでは困る。開業医の経営上の問題も有るのでは?と勘ぐってしまう。
ついでに採血もされた、検査必要との事。結果を踏まえて切開手術の日程は、11日にわかる。
傷口は治っていて今日からは消毒のガーゼ(絆創膏がかゆい)無し、化膿止めの薬も無し、すっきりした右大腿部は、こぶのみが目立つ。
なにはともあれ回復はめどが立った、後のことは走りながら考えよう・・・・。
やはり怪我のツケは大きい、いい教訓なったと慰めている。