昨日、友人から釣りたての生ホッケを5本いただき、早速、つみれ汁・皮目に粉を付けフライパンで焼き、残りは塩振り焼きで今晩いただく予定です。
北海道近海で取れるホッケ(アイナメ科)は、居酒屋さんでは定番の魚ですが、成長過程により未成魚から順に、アオボッケ・ロウソクボッケ・ハルボッケ・ネボッケと呼び名が変わり、沿岸部の岩礁周辺に生息する頃の成魚ネボッケが、脂の乗りが良く美味しいと珍重されております。
この北海道を代表する魚、ホッケが今年は不漁になっており、値段もさる事ながら市場でも手に入らない状況が続いております。 ホッケは、遊びの船(遊魚船)で沖に行けば、群れで回遊している関係で、一年を通して仕掛けのハリ数だけ釣れる魚です。
不漁の原因は、乱獲とか海水温の変化だとか、言われておりますが定かではありません。 同じ回遊魚のサンマが、海水温が高いため漁場が遠方に離れている事を考えれば、海水温が影響しているのかもしれませんね。
何れにしましても、庶民の魚であるホッケが、スーパーや市場の店頭に並び安い値段で販売されることを願っております。
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