久々の回鍋肉の自作 in フィリピン。
ちょうど良い厚さの豚肉がスーパーで見つけたので、
購入。
で豆板醤、甜麺醤を日本・韓国食材店でわざわざ購入し調理。


何回か、回鍋肉は作ったことあるから、

味に問題なし。



ただフィリピンで自炊しようとすると

やはり難点は食品購入。

今回購入した豚のバラ肉、通常売っているのは1mmの薄切り。

今回5mmくらいの厚切りを見つけたので、購入。

しかし、その豚肉には骨が入っていた。

(なんでかはよくわかっていません。)

 

店員に言えば、任意に切ってくれるらしいんだけど、

私の拙い英語では、伝えきれず

かつ店員サイドも、回鍋肉は勿論、

料理の想像ができないので、

結局うまくいかないこともあり。

 

こういくことも念頭に考えて、

オリジナルの料理品もくも作っていければなと思う。


 

 

マニラ首都圏南部、アラバンにあるとんこつラーメンのお店です。
2013年にオープンしました。

オープン時はフィリピンにはまだ本格的な豚骨ラーメンが
ありませんでした。
なので、オープンした後にすぐに行ってきました。





豚骨のコクがスープにしっかりのっているラーメンです。
チャーシューや煮卵も醤油の味がしっかりのってます。

マカティシネマスクウェアの西口
シェーキーズやKTV真珠の前にあるエリアに
横浜ミートキッチン後に、
5店が集合した屋台風の店が出来ました。



唐揚げ、おにぎり、ラーメン、鳥焼肉、そしてクレープの
店があります。

 

唐揚げは、何種類かのフレーバーがあります。

油がくさく肉がジューシーではありませんでした。

 

ラーメンはエビの香味油が香るラーメンとなっております。

チャーシューは鳥です。

 

鳥焼肉は、鍋で焼くタイプ。

ちょっとなぜこの鍋で焼くのかわからないです。

 

 

クレープはボリュームがあり、具も沢山詰まって

おいしかったです。


夕方6時からのオープンとなってます。

 

 

フィリピンは常時暑いためか、虫にとって天国なようです。

当然蟻も1年中見かけ、それも家の中に簡単に侵入してきます。

 

そんなときは、ありの巣コロリ。

 

ありの巣コロリは、
フィリピンの蟻にもよく効きます。
争うように顆粒をがっつり咥えて、巣まで持って行っていきます。


次の日には蟻はぱったり見られません。


そのためなのか、日本食材店に常時置いてあります。

マックフルーリーのストロベリー味。

イチゴフレーバーのフルーリーが新発売されました。


フルーリーにしっかりとイチゴ味が乗ってます。

 

 

 

残念ながら、注文した時、

厨房がバタバタして、時間がかなりかかっていました。

嫌な予感どおり、フルーリー半分溶けてました。

味わいが半分になりました上での、新発売の評価でした。

フィリピン国鉄で活躍している元国鉄の203系。

 

フィリピン国鉄線は電化されていないので、
ディーゼル機関車が「電車」を牽引しています。

ただ車両のクーラー等を使用するため、

最後尾に電源を積んでいます。

無理矢理感が東南アジアっぽいですね。

 

パンタグラフは外されているようですが、

床下機器はそのままのようです。


窓には投石の恐れがあるためか、金網が張られています。
日本での名残で優先席のラベルが残ってます。

 

フィリピン国鉄線は保線状況が悪く

列車は時速20~30km位でのろのろ運転されています。

 

踏切は

上記の列車スピードの件もあるためか、

節操なく車が踏切を通過するため、

列車は近づくと思いっきりホーンを鳴らすし、

警備員が車を制止します。
 

市販で売っているレトルトのヨコイのソースを使って、あんかけスパを自作。
ミラカンを狙って、タマネギ、ピーマン、ソーセージ(シャウエッセン)
にベーコン、さらに個人的に大好きなコーンを投入。

野菜の食感と濃い味を味わいたいため、タマネギ、ピーマンはざく切り。

それを塩、こしょう多めでラードで炒める。

その上に太めのパスタを投入し、しばらく炒める。

その上に、ヨコイソースをぶちまける。

 

 


味はもちろんソース自体がうまいので、めっちゃうまくできた。

誰でも簡単にできると思います。

かつてイオンタウン千種に資本系家系ラーメンの一つ塊心家がありました。
ここは、家系には定番の多め、硬め等の好みを聞いてもらえず、驚いた経緯があります。
今も残っている店舗でできるかどうかはわかりません。



クリーミーなタイプで色が薄く、鶉の卵が入っているから
壱六家系に近いと思います。
が、コクが圧倒的に壱六家と違います。

しかし、当時家系ラーメンが名古屋で食べられる店が少なく、
貴重でしたので、好んで食べてました。

 

どうも今はなくなっているようです。

2013年12月

マカティの通称パサイ通りにあったT7レストランが
マカティセントラルスクウェア(旧称マカティシネマスクウェア)に
移転しました。

 

奥まったところでわかりにくいです。
サンフェルナンド通り(リトル東京側)から入り階段を登り、
秋田屋レストランの手前で折り返し階段を登り、

(右手に看板あり)


左側奥に向かって進むと、あります。

 

メニューは今までと変わりません。

豚バラ肉、大根、そしてゆで玉を鍋に投入。

初めて落とし蓋なるものを駆使して、

煮ること1時間。

みりんを効かした甘めの煮物に仕上げました。

見た目が悪いのは、ご容赦。


これに七味をかけたら、ピリ辛とみりんの甘みが
絶妙にマッチし、とてもうまかった。
ご飯とよく合いました。

豚肉も、大根もほどほど柔らかく味が染みてて良かったのですが、

ただ卵に味があまり染みていなかったのが、

マイナスでした。