いつも群馬方面の山に行く道中、車中から気になっていた
日本二百名山の荒船山
当時は百名山ばかりに気持が行っていて登る機会がありませんでした。

この所、低山なら付き合ってくれる友人達が増えたので
こう言った面白い山にも登る機会が出来ました。

コース
内山峠登山口P→修験道場→一杯水→艫岩展望台(東屋)→経塚山(きょうづかやま)ピストン

早速、計画を立てて出発、
関越道から上信越道下仁田lCで下車しR246で内山トンネル手前で
林道に入り内山峠登山口Pまで車を走らせます。

今日は月曜日、本来いつも友人には自分の休み(月曜に)に合わせてもらうのですが「荒船の湯」が
月曜休館なので火曜日に合わせてもらいました。

下仁田lCで降りてR245 号を西に内山峠に向って走って行くと荒船山のトモ岩(艫岩)が見えて来る。

展望台はあの辺かな?と考えつつトモ岩をみあげる
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これからあそこの崖っぷちに立つと思うとワクワクするね
待ってろよ~

内山峠登山口P到着
まだ時間が早いにのでガラガラの駐車場
コース時間はハイキング程度なので
これから来る人もいるんでしょう
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早速、スタート
写真奥を右に入って行きます。
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歩き出してすぐの分かれ道 
右に行っても左に行っても同じなんだけど、初心者には不安なのでは?
看板ぐらい設置してもいいんじゃない・・・

右の方が旧道?帰りに通ってみたけれど隈笹が茂っていて歩き憎くかった。
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新緑の爽やかな道がしばらく続き

しっかり整備された登山道で非常に歩きやすいが
ちょっと疲れる尾根道なんです。

緩いダラダラ登りで、せっかく登ったと思ったら下ったりと、
そんなパターンが幾度となく繰り返される
艫岩は近づいてくるのに高度は変わらず、、、
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巨大な岩石にある挟岩(はさみいわ)修験道跡
岩壁を滴り落ちる水のせいで涼しく感じる
丁度いい休憩場所だ
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何の修行をしていたの?
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この前の土砂崩れ跡?
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自転車で走りたくなるような道も
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「一杯水」という水場もありました。
岩壁を割って流れ落ちている水
飲めるんだろうけど・・・届かん
以前は木道が掛かってなかったのかな?

今は下に降りないと飲めません

水場でカエルが何匹も潜んでいるようで
時たま鳴き声がしました。

一杯水を過ぎると溶岩で出来た壁のような場所を登ります。

結構、危ない所もあるので濡れている時はバカにしていると危ない
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ここが高さ200mの艫岩、最初の展望スポット。
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こちらの方がちょっと低い?のかな
ここには「転落死亡事故発生」看板が掲示されていた。
まぁ、色々とあった場所
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崖っぷちなんて岩山登っていればいくらでもあるのに、200mの崖とわかっていて
なお、微妙な傾斜があって真下を覗けないって言うのは違った怖恐がありますね

割れ目も怖いぞ
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腹這いになって撮っても下まで写らず
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先の東屋まで向かう
船の上部は意外にもゆるやかな林道で予想外だった。
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隈笹の林を抜けると
荒船山の避難小屋とトイレを兼ねた東屋に到着 
この先が艫岩展望台だ!
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ここのトイレは使えないみたい
男どもは崖っぷちで済ませればいいけど(冗談です)
女性は大変なので早く整備してほしい所

で、ここが 高さ200mの岩壁 艫岩展望台
↑の避難小屋の所にあります。
艫岩は荒船山の北端にあって荒波を進む船の船尾を見立ててこの名が付いたとか
草の先は崖っぷち
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写真撮影は慎重に・・・ファインダーを覗いてい撮影に夢中になっていると
うっかり崖近くに・・・
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展望台からの眺望も素晴らしいね
浅間山も見えている
ここも柵などの転落防止措置は取られてないので
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しばらく景色を堪能した後は行塚山(経塚山)へ
途中の分岐
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行塚山までの美しいブナの森は、いい感じで綺麗です。
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見上げても綺麗
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トモ岩展望台から行塚山までは平坦地が続き
山頂直下から急な坂を上ると経塚山山頂

最後の登り、見上げると林に囲まれた頂上が見える
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経塚山到着
狭い頂上です。
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展望も開けておらずつまらないので
直ぐに降りて東屋で食事にする

その後はもう一度展望台に寄ってから
来た道を戻り下山しました。

帰りは「荒船の湯」浸かって疲れを癒してから
帰宅

ちょっと遊びにいくには、たいした疲れもなく
丁度いい感じの山でした。
 
GPS軌跡
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