だんじりウォーカー:岸和田・和泉府中だんじり祭りの動画・画像・情報 -22ページ目

だんじり:曳行:やりまわし

勢いよく走りながら曲がり角に差し掛かり、直角に方向転換するさま。
青年団、前梃子、後梃子、後梃子に合図を送る大工方、それぞれのタイミングを合わせるのが難しいため、各町の腕の見せどころである。
(やりまわし=遣り回し)

和泉府中だんじり祭り2010 だんじり事故集


和泉府中だんじり祭り2010 大連合やりまわし集
平成22年度和泉だんじり大連合-其の壱-

岸和田だんじり祭

岸和田だんじり祭(きしわだだんじりまつり)とは、大阪府岸和田市の祭りのこと。

歴史
1703年(元禄16年)、時の岸和田藩主岡部長泰公が、京都伏見稲荷大社を岸和田城内三の丸に勧請し、五穀豊穣を祈願し、行った稲荷祭がその始まりと伝えられ、約300年の歴史と伝統を誇る。

概要
岸和田全市で82台のだんじりがある。9つの地区で曳行する。

9月祭礼地区: 2地区(35町)
・岸和田(旧市)地区: 22町
・春木地区: 13町

10月祭礼地区: 7地区
・八木地区: 11町
・南掃守地区: 8町
・旭・太田地区: 5町
・修斉地区: 6町
・山直北地区: 8町
・山直南地区: 6町
・山滝地区: 3町

9月祭礼日程
敬老の日(9月第3月曜日)の直前の土・日曜日に開催。
2006年(平成18年)130年ぶりに日程変更。

だんじり

祭礼に奉納される山車(だし)のこと。「楽車」・「壇尻」・「台尻」・「段尻」とも表記される。
主に西日本の祭礼で登場し、「曳きだんじり」と「担ぎだんじり」の2種類に大別される。
「曳きだんじり」では、近畿地方の主に和泉・河内・摂津地域の祭礼で登場する地車(だんじり)で、特に大阪府岸和田市の祭礼(岸和田だんじり祭)が有名である。