だんじりウォーカー:岸和田・和泉府中だんじり祭りの動画・画像・情報 -20ページ目

だんじり:大工方

だんじりの大屋根・小屋根に乗り、地車の進路をみて、前方の進路をいち早く発見・調整する役目も果たす。後梃子に進行方向を指示する。
跳び上がって体の向きを変えたり、両手を広げ、片足で立つ飛行機乗りなど、団扇を手に大屋根の大工方が華麗に舞う姿は必見である。

だんじり:前梃子

前梃子(まえてこ)は左右二本ある。
曲がる側の前梃子は、コマの回転面と地車の間に梃子を差し込んで、内側のコマの回転を抑えてだんじりを曲がりやすく操作する。
梃子は檜材が一般的。
宿願・祈念のため、和泉葛城山にある八大龍王神社の参道に前梃子を立てかける風習もある。

だんじり:綱中

綱の中ほどの曳き手のこと。綱中は進行方向に全力で綱を曳くのが役割。
だんじり曳行の主動力のひとつ。