敷地20坪のちいさなおうち作り

敷地20坪のちいさなおうち作り

土地重視の勢いで決めた敷地面積20坪のちいさなお家作りのキロク。
家づくりのあれこれと、家族との暮らしをちょこちょこ綴っていきます♩


前回、引き渡しができず「住む家がない状態になった」ということで、補償内容について書きましたが…


現在、実際に実家に帰省して生活しています
そして今、正直に思うこと。
やっぱり、普通に大変です。


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交通費などは出していただいていて、   


最初は夫が「夕食はいらない」と言っていたのですが、結果的に飲みに行かない日の夕食代は領収書で対応していただけることになりました。


その点はありがたく、


現在実家滞在中で


・食事は親が出してくれる  

・洗濯もできる  
・子どもたちも安心して過ごせる  


という環境で、生活自体はかなり助かっています。
この選択をしたのは良かったと思う反面、



本来住宅会社が負担するはずだった部分を、実家がカバーしてくれている状態だよな…と感じています汗うさぎ


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あと正直な気持ちとしては、
補填でいただいたリファのセットもありがたいのですが、  
やっぱり現金の方がよかったな…というのが本音です笑い泣き


その方が本当に必要なものに使えたかなと。


こういったことはもちろん初めてで、どこまでが妥当な補償なのか分からず提案をそのまま受けた部分もありますが、


通るかどうかは別として、もう少しこちらから希望を伝えてもよかったのかなとも感じています。


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さらに実際に生活してみて感じるのは、

「新居じゃない」ということの不便さ。


・新居で使うものを今買いたいのに受け取れない  
・配送日が指定できないものは注文しづらい  
・仮ポストもあるけど不安がある  


ちょうど無印週間もあって、今揃えたいものがあるのに買えないのも地味にストレスです。


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子どもたちにとっても


・新学期準備  
・新一年生の準備  
・通学のイメージづくり  


本来新居でやりたかったことができず、
この“10日ほどのズレ”は思っていた以上に大きいなと感じていますネガティブ


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そして今回、実家に帰るという選択ができたのは本当に大きくて助かっていますが、


これはあくまで「頼れる環境があったから成り立っている」部分が大きいなと感じています。


もし実家に頼れなかった場合、
ホテル滞在になっていたと思いますが、


子どもがいると  
・部屋の広さ  
・生活スペース  
・食事  
・洗濯  
などがかなり重要で、  


ただ寝るだけの部屋では正直かなり厳しかったと思います。


そうすると家族4人での滞在、食事、クリーニング、連泊前提の負担などを考えると、かなりの費用になっていたはずです。


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最初に話を聞いたときは、もっと長く住めなくなるのかなと思っていたので、


結果的にこの期間で済んだことで「このくらいなら…」と納得した部分もありました。


ただ、実際に生活してみると、


100%こちらに非がない中で起きていることなので、  
「完全に納得か」と言われると、少し違うなという気持ちも正直あります。


もちろん一度納得しているので今さら条件を変えるつもりはありませんが、


やってみて初めて分かる大変さは確実にありました昇天


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夫は今後の付き合いも考えて配慮している部分もありますが、


実際の生活としては


・引っ越し日に子ども2人連れての移動  
・手続き関係  
・新生活準備  
・細かい調整  


こういった負担はほぼ自分にかかっていて、  
新居を整えるのも基本的には自分なので、



私としては正直今は少しモヤモヤしています真顔


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また、この話し合いのあと


細かいところで気になったこともあって、


図面にはあるランドリーロープが設置されていないことに気づき、LINEで確認してみたところ、


「現場に共有しておきます。」  

その後「是正予定なので、ひとまずご安心ください」との回答でした。


対応していただけるとのことなので、その点自体は問題ないのですが、


今回の一連の流れもあってか、  

すみません。の一言くらいあってもいいのでは…?

と感じてしまったのが正直なところです。



大きな対応はしっかりしていただいている分、  

こういった細かい部分の印象も積み重なるなと感じました。


以前、補助金に関してのトラブルや見積もりのミスなどもあったので余計に。


また、外構は予定通り進められることになって安心していたのですが、


・仮のポストを設置しますと二つ返事にしてくれたのに間に合っていない  (結局外構会社がすぐにやってくれた。)
・外構会社との連携に遅れがあった
など、「この状況でさらに?」と感じる部分もあり、少し不安もあります。


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今回のようなミスが今後なくなることを願っていますが、


もし同じような状況になった方がいたら、
提示された内容をそのまま受け入れるだけでなく、
「自分たちの負担がどれくらいあるのか」を一度整理してみることも大事だと思います。


実際に生活してみて初めて見えてくる負担も多いので、  
遠慮せずにしっかり相談・確認していくことが大切だと感じました。 


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実家に来られたこと自体は本当にありがたいし、  
対応していただいていることには感謝していますが、


やっぱり「本来の生活ができていない」という負担はじわじわ感じています。


ただ、こういった部分は目に見えにくく、補償としても難しいところなのかなとも感じました。


家づくりってまさか?ってことがいろいろあって最後まで大変ですねオエー



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次こそは無事に引き渡ししてもらって、新居の写真も載せたいと思います✍️



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