2月 ベスト5  | フォトリーディング読書感想文

フォトリーディング読書感想文

フォトリーディングで毎日2冊以上の本を読み、毎日1冊以上の書評ブログを書きます。  「読む読書」⇒「アウトプットする読書」 さまざまなジャンルの本を読み、ポイントを押さえわかりやすくお伝えします。

2月に読んだ本ベスト5です。






第5位

天皇を知る、日本を知る 「天皇論」(2010年2月14日)




「なぜ、天皇を見ると心が安らぐのか?」、その謎が解けました。



日本人は天皇とともに日本を作ってきたのです。

天皇は日本人には必要な存在なのです。



天皇の歴史と存在の意義を教えられる内容です。




ゴーマニズム宣言SPECIAL天皇論/小林 よしのり

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第4位

後悔しないために・・・・ 「死ぬときに後悔すること 25」(2010年2月1日)



「ああすればよかった・・・・」

生きることは後悔との闘いかもしれません。



もし、もうすぐ死んでしまうとすると、たくさんの後悔のまま死にたいとは思いません。




毎日を大切に、できるだけ楽しく、一生懸命生きること、


そんな当たり前のことを教えられる1冊です。



死ぬときに後悔すること25―1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた/大津 秀一

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第3位

「よかった」が自分を変える。『人生を好転させる「新・陽転思考」』(2010年2月17日)




うまくいかないときは、落ち込んでしまいがちです。

そんな時、自分を変えるのは、自分自身の言葉です。



「よかった」というひと言が自分を変えます。



とても簡単で、ぜひ取り入れたい言葉です。



人生を好転させる「新・陽転思考」/和田裕美

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第2位

規制や強制のない自由 「学校の先生が国を滅ぼす」(2010年2月10日)



公立学校で起きている国旗・国家問題の異常な状況が書かれています。

思想を学校の現場に持ち込んだ教員と日教組の責任です。




教員は校長の言うことを聞かず、強硬な自己主張を基本的人権だと言って繰り返しています。

そんな無謀な行為が許されることが自体がとても不思議です。

まさに無法地帯です。

こんな従業員がいたら民間の会社であれば即刻クビでしょうが、そうできない公務員制度にも問題があります。




こんな教員たちにこそ、教育が必要です。



学校の先生が国を滅ぼす/一止羊大

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第1位

必読!「偽善エネルギー」(2010年2月2日)



「省エネ」「エコロジー」って本当に有効なのか?

エネルギー問題も「利権」にまみれてしまって何が真実かがわかりません。



本書は、それらの疑問に答えてくれる目が覚める内容です。



人類が努力すればするほど、より良い社会を望めば望むほど、エネルギーは必要になります。

人類は大きな矛盾を抱えているのです。




偽善エネルギー (幻冬舎新書)/武田 邦彦

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