2008年4月に、今の会社に中途入社した。
入社当時は、営業職。
営業職は確かに楽しかったし、やりがいがあった。

それが、急に変わったのは現場の事務職が退職することになったこと。
2008年1月に中途で入社したにも関わらず、1年も持たずに退職となる。
そのために、現場へ異動になる。

営業職の時代に、現場の職場環境はお世辞にも良いとはいえるものではない。
残業も深夜に及び、時には午前5時に帰宅し、8時半に再度出社というのが社員がいて
現場の社員からは「昼夜勤務」などど揶揄されいた。

その職場に移るのだから、意気揚々というよりも、意気消沈といった方が当てはまる。

また、管理職が残業が多い社員2人と何があっても全て人の所為にする女性社員に罵声が
響き渡る職場で、何かと気に入らないことがあると、部署の所属社員がいる前で、電話で
問い合わせやお客さんがいても関係なく、罵声が職場に響くのである。

それが、2日に1回の割合であるので、所属員はたまったモノではない。
その管理職が、部署にいる時といない時の雰囲気と言ったら比べものにならない。

自分が犯したミスで怒られるならまだしも、他人のミスやミスじゃない事(管理職の気分)
で罵声が響き渡るのです。

中間管理職の上司に相談しても、その中間管理職が参っているので突破口がない。
管理職として、部下を叱ることに関してはこの人は、管理職失格である。
罵声を響かすということは、感情に任して怒鳴っていることになる。
また、1対1で叱ることが基本であるのにも関わらず、見せしめのように行う。
部下を育てることとは、正反対のことをして部下全員のモチベーションはない。
コーチングについて全くの知識がない。

これが、一つ目のストレスの原因である。