冷たい風に抑え震える体を殺し追いかけた でも誰もかも振り向かない 街中で見つけたカップルが手をつないでいる 羨ましくて吠えた 何も変わらない日々が余計首を絞める 泣いた後鏡を見るといつも 昔愛した君だけが笑っている 傍で
今宵お前を好きになった場所まで歩いてる行こう そしてお前を好きになった瞬間をお前を抱きしめた瞬間を想いだそう そして今の悲しみを味わおう 雪の花はただ散るのみ

僕らの出会いはこの広い世界ではとても小さなことだけど僕らにとっては大きな幸せの始まり 幸せの花が今咲き誇る馳せた想いは今でもここに 沸き上がった感情はいつ君の心の中