昼休み なんか若者の別れを繰り返してる恋より二人並んで座ってるじいちゃんばあちゃんのが幸せそうだ体が動かなくなってきて仕事を退職したらそんな昔を思い出せる日々を過ごしたいなと突然思った
寒さで震えた体をささえれるのはただ一人だけそのキミはどこへいる?いつ逢える?いつ逢えるかわからないけど逢えた時きっと笑えるように涙拭いて待ち続けるよ だから後少し支えて
笑顔の裏に隠された緊張は嬉しさにより隠し切れなくなっていた もっと近くにいたいのに逃げ出したくなる つなぎたかった手はポケットに逃げ震えている せっかく逢えたのに…いつか二人で頭を寄せイロイロ話せるようにしたい