ダニーの独り言

ダニーの独り言

映画とか本とか旅とか画とか音楽とか…とにかく独り言を…

仲間と飲み明かした後。
ライブの後。
海や山で騒いだ後。
勉強とかに集中した後。
映画を見終わった後…


そんな後の落ち着いた時間。
あなたはどう過ごしていますか。
チルアウトしてますか。
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この間初めて広島にいってきました。
建築学会のデザイン発表のため2泊3日での旅。
研究室のメンバー五人でヒコーキに揺られる事1時間。

ついたーーーーー!!

ヒコーキから降りるときってこういう反応になってしまう。



一日目。
そのままレンタカーをチャーターして、いざ宮島は厳島神社!!
これまで宮城の松島は行ったことはあるので、日本三景はこれで二つ目を制覇することに♪

しかし…以外や以外。
人がおおいっ。
鹿がおおいっ。
団体一行がおおいっ。
丁度満潮時に上陸したので、良い景色を拝むことができましたが…感動は少し薄かった。
なんか、世界遺産や大自然が残る秘境の地とか、
あまり色々な手が加えられてはつまらなくなるところに、
人が多いと、ありがたみとか、喜びとか、悲しみとか、色々な感情が湧きにくくなるみたい。
日常的になりすぎてるからだね。

さてさてそれはさておき、本場の『広島焼き』を食することに!!
う~ん、フツウ(笑)
なんかお祭りの屋台の方が美味しいな、って思ってしまったよ。


二日目
学会の発表。
これはこれで疲れたし、不満とか苛立ちとか眠さとか…色々で。
もう行かないから経験としてよかったね♪ということにしておきます。

夜はお酒をがぶがぶ。
しかし、ここでアクシデント。
大切にしていたBoAのコンサートのタオルをなくしてしまったらしい。
(実はタオルマニア)
ショック…帰宅してから気づいたので、もうおそいよね。


三日目
さぁここからが、この日記の本題。
ピースセンター+広島原爆ドーム。
ずーっと行きたいと思っていてやっと行けました。

まず感想。

…重い。
辛かった。悲しかった。涙が溢れてきた。
過去の悲しみや辛さが体の中に入り込んで来て、
現在のそれらを乗り越えようとする様々な人の想いがまた入り込んで来て、
自分の気持ちが整理が付かなくて、
目を開けるたびに、その場にいるのがつらかった。
でも、この時、この瞬間に感じたことを大切に残しておきたいと思った。

あまり語れないですが。
とりあえず、まだアウシュビッツにはいけないことが判明いたしました。



一つ気になることが…なんで記念撮影をあそこでしてるのかしら?
そのカメラに何が写っているの?
愉しい想いで?
ここにきた記念?
写真を撮る行為は咎めませんが、記念撮影はありえません。

聞こえてくる声に耳を傾ければ目には見えないものが見えてくるはず。
そう思った時に写すものはあなたでもきっとわかるでしょ?



以上。広島旅行でした。
愉しかった。疲れた。眠かった。
最近、テープにはまりだしている。

LPまではいかないけれど、擦り切れたかすれた音源。
いつかは切れてしまうのではないかという緊張感。
一曲毎に過ぎていってしまう時間。
戻す事はできない世界がそこにはある。
テープの程よいサイズもまた素敵。
当時のナウいジャケットもまたそそられますね。


今回購入した記念すべき一個目。
『稲垣順一 SIXTEEN CANDLES』

時のひとですかね。
昔のひとですかね。
とりあえず、私の年代ではない事はたしか。
けれどこれがまた不思議…
聞いた事はないけれど懐かしさを感じる。
だってJ-POPは時代を反映するものだからね。
う~んこの掠れ具合もまた時代を感じる。

お気に入りは『オーシャン・ブルー』。
軽快なリズムと耳に残るフレーズが心地よい。
もっともっと沢山聞きたいね。
時代の曲を。
だけどその前に、ウォークマンを買わないときけないんだな。。。
今色々と『バットマン』を復習中。
とりあず、ジャックニコルソンはいい演技してる。
独特の表情とか表現を持ってる人だから、ジョーカー演じるニコルソンは完璧。
あのコミカルな雰囲気はパーフェクト。

そして今回の『ダークナイト』。
ジョーカーを演じるのは2005年  公開の『ブロークバック・マウンテン』にてアカデミー主演男優賞にノミネートされたハリウッド期待の若手実力派俳優のヒース・レジャー。
残念ながら急性薬物中毒による事故死によって2008年1月になくなっている。
惜しい男をなくしたな…
そんな映画の主演をつとめたヒースは今度は真逆のキャラクターとしジョーカーを演じるのだが…

これがまたすごかった。
ジャックニコルソンとは正反対の演技で、コミカルでなく悪役でもなく闇を演じていた。
それはもう引き込まれるわ引き込まれる。
誰が主演かわかんない (笑)
これまでのバットマンとはテイストが異なる形で表現されていた今回の映画は、展開が二転三転とひっくり返り、こちらも飽きるヒマがないほどしっかりとできていた。
とにかく始まりから終止繰り広げられる銃撃戦やアクションは、全体を覆うダークな雰囲気とシリアスなテーマを程よくほぐしてくれる緩和剤となっていたし、初期の『バットマン』ではスラムを漂わせいかにもという世界を作っていたが、本作は現実のリアルな世界がよりテーマを重くさせ、現在の社会問題にも重複させたかのような所もあった。
そして、ただのアメリカ映画やアメコミで終わっていないところが、評価できるとおもう。

とまぁ~今回の『ダークナイト(The Dark Knight』は暗黒の騎士という題名なもんで、読んで字のごとく…バットマンなんだな♪
久しぶりに良い映画をみました。