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6月の初めあたりから体調を崩し、副腎やら脳やら足やら色々痛めて、しかも治療中に病院が潰れるなどの我ながら人生でここまでうまくいかない時期も珍しいというくらいの状態になっていました。
とりあえずしばらくブログを休止していたのはそんな理由です。今の症状ではあまりPCやスマホをいじりすぎると、脳に血が行かなくなって上半身が動かなくなったり意識が飛んだりするらしいので。
明日からまた入院なので今のうちに更新しておこうと思います。
久しぶりの記事はロマサガRSです。
螺旋回廊570階を遅ればせながらクリアできました。
敵はサガスカのバルマンテの宿敵シグフレイとその手下3人。
サガスカでもそうでしたが、戦い方を知らないといつまで経っても勝てないというギミック系のボスです。
元は武器や体術での攻撃を札のようなもので100%回避し、シグフレイが術を詠唱しているときだけ攻撃が通るという敵でした。
バルマンテ以外の主人公でも戦えて、何の前触れもなくアスワカンでファイアブリンガーの前座として出てくることも。
RSでは「技という技がすべて無効」という鬼畜仕様になっています。
これは手下どもも同様。
物理攻撃で攻めている限り、永遠に倒せません。
よって術士メインで編成しないといけないのでこんなパーティで行きました。
聖王[厄]の攻撃は通らないので、絶望の詩でデバフを撒きまくっていました。
ヴィンセント欲しさにガチャ回してゲットしたエスパーギャルが健闘。
防具はシグフレイの弱化解除からの雷術連発をまともに食らうと蒸発するため雷減の鎧などで雷耐性をガン積み。
正直、手下どもの攻撃は怖くないのでシグフレイを直接狙っていきました。
クロエは配布スタイルから揮毫・火を継承させてシグフレイを直接攻撃。
ターミンは開幕四元召喚の後は常闇の凶刃連発。こちらの術が全部クリティカルになるのでいるだけで役に立ちます。
エスパーギャルはサイキックパワーレインの後はパワーねんどうりき連発でメインアタッカー。
聖王は絶望の詩を撒き終わったら継承した詩でバフ。
白薔薇はトリニティグレアでシグフレイを直接攻撃。
このメンバーならバフデバフをかけまくれてほぼ無傷で勝利。
もし持っているならルビスヴァッハやストライフとかでもいいと思います。
とにかく、サガスカプレイ済みの方なら察すると思いますが、このステージは術ゲーでした。
サガスカってとにかく術が強いんです。
ウルピナ編でエリセドが敵に回って殺したときはリセットしました。アーサーも裏切りますよね。
7月の螺旋はこんな遅くならないようしっかり療養に専念したいと思います。
それでは。



