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この記事は前のブログの復元記事です。
昨日はロマサガRSで大規模アップデートであり、新ストーリーが始まりましたね。
メンテ明けて立ち上げたらなんかポルカ編の続きみたいなプロローグが始まったので、サービス開始時の話の後日談的なものが展開していくのかと思いました。
実は結構好きだったポルカ編のラスボス、イゴマールが封印されそうなところから復活するシーンが入ったり。
ログボのキャラがジョーからモニカに戻ったり、
これはご新規さん向けに原点回帰を目指したのかなとか思ったんですが、全く違いました。
ストーリーも最初こそポルカ編の続きでした。
ジョーが帽子を被っているのは祖父であるバルテルミーを思ってのことだと判明したり。
バルテルミーやバートランドなどイゴマールに運命を狂わされた人たちが家族であるジョーをリアルクイーンから救おうと戦う話が展開されました。
敵に利用されて子供に牙をむいたキャラは古くはダースベイダー、ダイ大のバラン、新しくはドラクエ10のパドレなど、枚挙にいとまがありませんが、バルテルミーほど正気に戻っても見た目が悪役っぽいままだったキャラは珍しいです。
なお、途中で話がいきなり日本がモデルと思われる環(わ)の国に移り、時間軸さえ分からないまま主人公が交代します。
飯綱こよみ。薙刀の達人で、突然詩人の力に目覚めます。
ここで、サガシリーズ特有の「ストーリー自体が全部詩人の語りとか歴史だった」とか「和洋折衷時代考証ごっちゃまぜ」とか「キャラの関係性が説明不足」などが出てきて一気にサガらしくなりました。
サガフロ2などがいい例ですね。だからこそ人を選ぶシリーズなんですが。
さて、17歳と具体的に年齢が出てきた日本の女子高生っぽいこよみは訳もわからないまま謎の力に目覚め、異界から戦士を呼んでしまいます。
ミンサガのアルベルトが17歳で成人の儀に向かっていたことや、ロマサガ3の16歳のサラが「私はもう大人」などと言っていたことからサガシリーズの成人はだいたい17歳くらいなんでしょう。なお、サガフロのアセルスも17歳で半妖になって、展開次第ではそのままの外見で生き続けます。
こよみの武器種は薙刀などないので一番近い槍。けど戦闘時のドット絵のモーションは薙刀っぽくなっています。
そのうちガチャで超強いスタイルが実装される可能性は非常に高く、ストーリーをクリアするだけで、こよみ、ヴィンセント、ダリオのSSスタイルが手に入るので、今のうちに鍛えています。
3人とも配布スタイルだけあって今のところ極端に強くはないです。それでも古いスタイルに比べたらいいアビリティを持っているので最近始めてSSスタイルが足りないという人は育ててもいいかも。
サービス開始時点のガチャのチュートリアルで確実にもらえるモニカやヘクターがそんな感じでした。
ストーリークリアだけでもらえる3つのSSS武器は最新ストーリーでコインを集めて交換できるアイテムで強化できる上に、もちろん他のキャラでも装備できるので鍛えておくのがお得です。
長くなりましたが、今回はこの辺で。
それでは。






