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しばらくロマサガRSの記事が続いておりましたが、今回はヘブンバーンズレッドの記事です。

最新のスナップイベントの進め方がさっぱりわからず放置していたら公開期限が迫ってきましたので。

 

みゃーさんを主人公にしたスナップイベント、「とっておきのメモリアル」。

このゲーム内ゲームがなんのパロディか知らないヘブバンプレイヤーもいるのでは。

 

一応書くと1990年代~2000年代を席巻したギャルゲーの金字塔的ゲーム、コナミの「ときめきメモリアル」が元ネタです。

女性向けのバージョンは割と最近最新作が出ましたが、ギャルゲーとしてはリメイクを除けば2009年発売の4を最後にシリーズが止まっています。

 

そんな「ときメモ」を皮切りに数々のギャルゲーが主にPC用に発売され、やがて「泣きゲー」というジャンルができました。

その「泣きゲー」の金字塔が今まさにヘブバンを作っているkeyが作った「kanon」だったわけです。

 

なお、いわゆる「ときメモGS」では主人公が女でも女の子とエンディングを迎えることができる「友情エンド」があります。

なのでヘブバンに実装されたこのイベントもそういうエンディングになるのかなと思ったら全く違いました。

 

みゃーさんの本命は当然ユイナ先輩なわけですが、自分は試しにカレンちゃん一直線で進めてみました。

ぶっちゃけそっちに行くと、殺されます。マジで。

 

ユイナ先輩は何度誘っても応じてくれません。

ただ、何周もして条件を満たすと一緒に帰ってくれます。

 

で、待望のエンディングかと思って告るとバグります。ユイナ先輩が。

どうやら月歌一直線以外は変なエンディングになるっぽいです。

 

個人的には蔵ママルートとかあってもよかったんですが、ある意味そちらの方が真エンディングの話に近いです。

 

途中から流れが変わって、恋愛シミュレーションではなくなっていきます。

結論から言えば、ギャルゲーの皮を被った家族愛の話でした。kanon、Air、CLANNADみたいな感じです。

 

ネタバレを避けるためか、特に注意喚起はでませんが、イベント「28メートルの永遠」をプレイしてから見ないと何のことかわからないので、もしまだの方はエーデルワイスを使って見ておくことをお勧めします。

 

ちなみに自分の今のヘブバンでの目標は無償クォーツを貯めてSSレゾナンスのめぐみをゲットすることです。

一推しのかれりんは見ての通りもう所持してるので、できれば31A全員のレゾナンスを揃えたいなあと。

 

ユキ、ユンユン、かれりん、マリー&アーさん、みゃーさん、とスナップイベントは本当に誰に焦点が当たるか、どんな話になるのか全く読めないので次が誰になるか楽しみです。

 

それでは。