当ブログにお越しくださりありがとうございます。
この記事は前のブログの復元記事です。
ロマサガRSでまたしても早くも新ストーリーが実装されましたね。
1週間ごととか早すぎてついていけないので少しはペースを落としてほしいのですが。
実装ごとにガチャも更新されますし、もうほんとついていけてませんわ。
ただ、ストーリーを追っていくとなかなか面白いので今回はそれについて書いていこうと思います。
サブタイトルはグラシエス 氷の女王。
前に話が出てきた氷銀河にできた王国の女王が出てくるようです。
しかもスタイルとして配布されること込みで。
好奇心からか、恋の予感だか何だかで付いてきたこよみの親友、ちあき。
詩人連合は助けてくれないのでこよみはひとりで救出に突っ走っていきました。
少年漫画の主人公みたいな子ですね。
会話の中でヴィンセントがアケの人物であることが判明。色黒なのがちょっとした伏線でした。
あんなジャングルで、どうやって統治が成り立っているのかは謎ですが、少なくとも経済力は300年前からあったようですし、なんとか村単位でうまく存続していたみたいです。
ロマサガ3のトレードは、慣れた人なら真っ先にアケを掌握してジャングルフィーバーを覚えますよね。
氷銀河へは雪の町を通らないと行けないのでゆきだるまを道案内にし進む一行。
なお、語尾に「のだ」をつけるゆきだるまはロマサガ3で仲間になる個体だけなので、あやつが召喚されてるんでしょう。
たぶん永久氷晶は体内に入ったままなんでしょうね。
そしてこよみを助けに来てくれたボルカノとクロエは本当にじゃんけんで負けただけの模様。
そんな国際情勢、ひいては世界の存続に関わるかもしれない重要なことをじゃんけんで決めるなと言いたい。
そういえば今回新スタイルが実装されて活躍の場が増えそうな人がこんな発言をしてます。
ロマサガ3で雪の町に行くには、主人公のHPが350を超えた段階で世界地図を広げたまま1分ほど待つとオーロラが出る、という隠し要素みたいな手順なんでよね。
発売当時の1995~96年ごろはネットも普及してなかったので、ほとんどの人がゲーム雑誌や攻略本で知ったと思います。自分もそうでした。
これはいまだにサガシリーズを楽しんでくれているプレイヤーへのファンサービスみたいなものでしょう。
さて、そのロマサガ3の主人公の一人、トーマスは料理が得意、という描写が序盤でなされます。
サラに語っていたように美味しいコーヒーの淹れ方まで祖父に仕込まれたんでしょうね。
実際、槍と弓が使えて、知力も宿星と得意武器次第では全主人公中最高にできます。
RSではなぜか白虎術の使い手になっています。玄武術使いが多いからバランスを取ったんでしょうか。
そして、もう出番がないのかなと思っていた元主人公シィレイがまさかの再登場。
鬼八とはよく揉めていましたが、今回は基本的には紳士でしたね。
元々の設定と同じく彼も詩人のひとりらしく、どちらかというと召喚術士のような立ち位置のようです。
ジョジョ5部でギアッチョが文句をつけていた「根掘り葉掘り」は日本語独特の言い回しで、海外版では「藁の中で針を探す」に変えられているそうな。
氷銀河に着いたら急にロマサガ1の話になりました。
ディスティニーストーンは10個だったはずですが、なぜか2個失われていて、石に選ばれたものが詩人の力を得るとのこと。
ちなみにサルーインもエロールに対抗して1個作り、そのサファイアをあるモンスターに埋め込みました。
それがジュエルビーストで、手に負えなくなって封印したのです。
RSではサルーインはスタイルとしては強力ですが、神話では兄妹は先に屈し、四天王には裏切られ、彼は本当に人望がありませんね。
クロエがアメジスト、シィレイがムーンストーン、ボルカノは、というか魔法生物のラヴァはトパーズで、選ばれたものが死ぬと誰かの魂に宿るという相変わらずはた迷惑な石のようです。シルベンが嘆くわけです。
話がそれました。
自分の手下を倒した相手にいきなり暗殺を依頼したボルカノに皮肉を言うシィレイ。
今回のストーリーは本当にロマサガ3プレイ済みじゃないと何のことかわからない話が多いです。
自分のような年寄りのファンには嬉しいものの、リマスター版の売り上げがよかったんでしょうか。
できればロマサガ3も1、2みたいに声つけて3Dで再プレイしてみたいものです。
「ゆきだるまがかき氷食べるのって共食いじゃない?」と思って読み進めてたら本人たちにはこんな印象な模様。
雪だるまの新スタイルもジュエルに余裕があったらゲットしたいですねえ・・・。
そういえばスタイルと言えば、
永久氷晶を守っていたモンスターの風花がまさかのスタイル化。SFC時代から随分美人さんになりました。
あのグラをそのまま持ってきたらCEROが上がるせいか戦闘グラフィックでも普通の女の子。
今手元のジェエルではゆきだるまか風花狙いかどっちかしか回せなさそうです。
なろう系の主人公とかとは違い、あくまで日常に戻ることを目的に戦うこよみ。
こよみはエレンとは違って、武闘派女子でも彼氏欲しい願望はあるようです。
そしてちあきはダイ大のレオナよろしく氷漬けになってました。
下手人のサライ。
氷銀河には人間が入植したのかと思っていたら、あの氷の剣を守っていたドラゴンルーラーの末裔が国を興したようです。
竜槍スマウグ目当てに何度も狩られちゃう格下のドラゴンなのに、偉くなったもので。
ストーリーが終わるとSSスタイルとして手に入ります。
持っている剣は氷の剣には見えませんが、大剣使い。またイベントで素材を集めないと練達できない技持ちなので育成兼ねてアイスシャードを集めないといけませんね。
ちあきの方はあんまりな助け方で助かったようです。普通生き物を氷漬けになんかしたら氷を溶かしても死んでるはずなんですが。
今日は久しぶりにがっつりゲームができて螺旋回廊500階もクリアできたうえに、大好きなロマサガ3のストーリーも思い出せたのでつい長い記事を書いてしまいました。
どうしてもクリアできなかったら諦めてガチャを回して最新スタイルに頼ろうと思っていたところ、なんとかなったのでテンションが上がりました。
それでは。


















