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ロマサガRSのドラクエ制圧戦、とうとうドムドーラまで到達しましたね。

砂漠にぽつんと町のシンボルがあって、「休める!」と思って入るとフィールドより強い敵が出てくるあそこです。

 

そして初見だと「なんだこいつ強え!?」となるあくまのきしが出てきます。

ただでさえ廃墟にドラゴンなどの強敵がわらわらいるのに一味違う強さの敵が陣取っているのです。

制圧戦ではドムドーラの町そのものが戦場になっています。

 

正確にはメルキドの町でゆきのふという人物がドムドーラで武器屋を営んでいたという情報が聞け、さらにそのゆきのふが自分の店があった地面に何かを埋めたという話をされます。

そこをあくまのきしが守っています。りゅうおうはこの鎧の存在を知っていたんでしょうか。


ゆきのふはドラクエの生みの親である千田幸信氏が元ネタです。

もともとロリータシンドロームのようなPCゲームを作っていたエニックスが「FCで今までにないゲームを作りたい」と企画し、かの堀井雄二氏や中村光一氏らとともにドラゴンクエストシリーズの礎を築いたわけです。

 

さらに余談ながら、故すぎやまこういち氏にドラクエの作曲を依頼したのも彼で、当時PC用のエニックスの将棋ゲームにはまっていたすぎやま氏がエニックスにアンケートハガキを出し、そこから縁ができたという逸話があります。

 

話が逸れましたが、このよろいのきし系統の敵で最強はしにがみのきしです。

ベホイミとベギラマを使ってくる厄介な敵で、りゅうおうの親衛隊的なポジなのか最下層付近にのみ出てきます。

たぶん制圧戦でもりゅうおうの城に突入した後の奥の方の敵として出てくるでしょう。

 

さて、この系統の敵にさらに格上の設定のモンスターがいることはご存じでしょうか?

漫画「勇者アバンと獄炎の魔王」に出てくる暗黒の騎士という敵で、かつて「ダイの大冒険」でコンビを組んでいた三条陸先生と稲田浩司先生が昔書いていた「竜王バリバリ隊」という漫画に出てきたオリジナルモンスターだそうです。

 

ロマサガRSの話に戻って、あくまのきしは熱と陽に弱く斬耐性を持っているので熱属性の連撃ができるバレンタインエリザベートをアマゾンストライク改の先頭に置いて殴らせてます。

だいたい総ダメージは200億ちょっとです。調べてみたら400億出してらっしゃるプレイヤーの方もいるようですね。

陽弱点なので7周年リラがいればもっとダメージ出せたんでしょうけど、ないものねだりです。

ダークスパイクという直接攻撃もしてくるのでカウンターでもダメージを伸ばせそうですが、運に作用されるでしょう。

 

あと、あくまのきしはドラクエと同じくラリホーを使ってきます。

眠るともちろんダメージ効率が落ちるので念のため催眠耐性がある装備で挑むといいかもしれません。

 

それでは。

 

P.S.あくまのきし、4/27 夕方の時点であえなく倒されてました。

 この記事は4/27 18時に投稿されるように早朝に投稿予約したものなので情報が古いです、すみません。