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この記事は前のブログからの復元記事です。

 

今回はドラクエタクトコラボ開催中のロマサガRSにてガチャを回してみた結果です。

 

残り80連しか回せないジュエルでどこまで確保できるか不安でしたが欲しかったスタイルは出ました。

 

まずはピサロ最終皇帝。

ピサロなので陰属性の大剣使いのイメージがあるものの、元の終帝の設定の引き継いで陽属性。

ただし攻撃は主にせんねつ斬り→いなづま斬り→ふうじん斬り→ばくれん斬りで追撃するので斬以外にも熱雷打陽の属性でだいたいどんな相手にも刺さります。

ダメージのカンスト値も他のスタイルに比べて高く設定されており、割と高難易度のボスでも一人で瞬殺してしまうこともしばしば。確実に強いです。

 

ところで、「ロマサガ2の最終皇帝って皇帝になる前は何してたの?」というプレイヤーからの質問に、河津神が何と答えたかご存じでしょうか?

自分は勝手にジェラールの子孫がアバロンで暮らしていたところに伝承法で皇帝になったんだと思い込んでいました。

 

神曰く答えは「それまでロマサガ2をプレイしていた”君”がゲームの中に入った姿なんだよ」というものでした。

つまり、最終皇帝とはRPGの根幹をなす考え方である「主人公にしてプレイヤーの分身」なのです。

 

そう考えると、ドラクエⅣのピサロがロマサガ2で遊んでいて、ある程度七英雄を倒したら突然ゲームに吸い込まれてこのスタイルになったと考えると面白いですよね。

 

さて、余談はこの程度にして次はこのお方。

大魔王ゾーマを討ち倒し、勇者ロトの称号を得ることになるドラクエⅢの勇者になったカタリナです。

 

ロトベルトやピサ帝同様、バ火力を持ち、「勇者とは倒れても立ち上がり皆に勇気を与える者」であると言わんばかりにダメージを受けるごとに味方全体に強力なバフをかけてくれます。

また、直接攻撃を受けるとギガクラッシュとギガブレイブで反撃するのも他のドラクエスタイルにはない大きなポイント。

 

Ⅵあたりからの勇者の特性であるリジェネと防御バフで、簡単には倒れないので鳳天舞の陣や仁王陣の真ん中に置いてカウンターでダメージを稼ぐ戦い方もできます。

 

本来マスカレイドを取り戻すために一人で旅立ち、ロマサガ3で唯一誰の仲間にもならないカタリナ。

勇者は仲間として連れていけない、主人公だけの世界でただ一人の職業、というドラクエⅢの設定を活かしたものでしょうか。

 

これも余談ですが、ロマサガRSのミカエルの説明を読むと、きちんとカタリナと結ばれたことが明記されており、ゼノンはミカエル、カタリナ両方の子孫であることが確定しています。

 

最後に出たのがこの人。カタリナ出た時点で満足してたんですが一度の10連でなんと同時に来ました。

突アタッカーが不足していたので助かりました。

サガエメでもまず主人公に選びましたしね。

 

性能はサガエメのクグツとドラクエⅧのチーム呼びが混ざっているのか、まずは「クグツ呼び」を使って攻撃回数を増やし、手数を増やして攻撃するアタッカーです。

さらにターン終了時に自身のステータス異常とデバフを解除します。これはⅧの主人公が呪いにかからないという設定からのアビリティでしょう。

 

他のスタイルほど超火力ではないものの、確率で自身にエクストラフォース(会心の一撃/特大)が発動し、爆発的な攻撃力になります。この辺もドラクエのオマージュですね。

もっともⅧだと会心の一撃を狙うときは槍で一閃突きを使った方がメタル狩りにはいいですが。

 

さて、この辺の強いドラクエキャラスタイルが手に入ったので、最近はこれまでクリアできなかった討伐のロマンシングをクリアしキャラカードを開放しています。

特に攻略的なことはしておらず火力に任せて1回表コールドで相手に何もさせず倒しました。

 

ターミン・ネシハマルカーとセフェルマルカーとガルゲオスはまだです。

最終皇帝男もカタリナも綱紀も成長が中途半端だったので、闘者の関門を周回して武器強化と育成に励んでいます。

 

今年はどこにも出かけませんでしたが、ゲーマーとしては有意義なGWになりました。

それでは。