当ブログにお越しくださりありがとうございます。

 

ここのところ色々あってロマサガRSが後回しになってました。

さっそく金曜に更新された新ストーリーの感想を書いていこうと思います。

 

もはや感想というよりストーリーを思い出すためのリマインド記事になってますね。

 

タイトルは「Blind 閉ざされた光」

色んなキャラの光が閉ざされまくってましたね。

サラに続いて聖王まで闇堕ちして、こよみのエアヒロイン化が進まないか心配になりました。

 

まずは中編から心配していたアルドラの状況を、彼女の背景から詩人が説明。

この人エロールだからすべての人の営みをずっと見てきたんですよね。

もちろん1000年前も、スラムで荒れていたただの薄汚れた少女だったアルドラのことも。

 

いかにアルドラがミルザに救われたかがミンサガよりさらに深堀りされました。

一人称が「オレ」なのもダークの人格とアルドラの人格の区別をプレイヤーにつけにくくするためのものなんだとミンサガプレイ時は思いました。

改めて見て、それくらい荒んでいて自分が女であることも捨てたかのような心情が痛々しいです。

 

そんな中から救い出してくれたミルザを必死に説得するも。

自分の心が憎しみや絶望に満たされていたからこそ言える台詞なんでしょうね。

 

結果的にアルドラはサルーインとの戦いに同行することはなく、仲間の提案で決戦中に背後から来る魔物の足止めのため残るのですが、そのとき初めて世界の、ひいてはミルザのために戦えると喜んで引き受け、そして死にます。

その後どうなったかはミンサガをプレイしたほうがいいのでここでは書きません。

 

すでにだいぶ奪ってる気もしますが、ゲーム初見の楽しみを奪うようなことはしたくありませんので。

 

そしてミルザはアルドラの言葉を受け、意外なことを言いました。

自分がミルザ本人でないことを自覚してる模様。

裏を返せば今までスタイルとして実装されていたミルザは、あるいは聖王たちも詩人が聖人のように語り継いだが故に生まれた存在であるということです。

 

サガフロ2のギュスターヴのモチーフになった織田信長を英雄のように語ることも、残虐な暴君と描くこともできるって感じでしょうか。

魔界塔士サガの塔の記録室に挑まされた歴史上の人物のリストに源義経と思わしき「くろう」という人物がいますが、彼も後世にだいぶ美化されてるらしいです。

 

自身が可能性の一つに過ぎないと自覚しているのはサラやジェラールには見られない印象でした。

最終的にミルザはサルーインを倒し、相打ちになります。

それを憂いた神はミルザと仲間たちを天に引き上げ星にした。と美化して語られています。

 

ミルザは神の一柱となり、クリスタルシティには神殿もあります。

その神殿にかの有名なガラハドがいて、彼はミルザに憧れてその剣を神に捧げると誓ったような表現がされていました。

 

しかしそんなことをミルザが本当に望んだのかはもう誰にも分かりません。

「死にたくなかった」「普通の人生を歩みたかった」「ここまでの力があれば国を治めてみたかった」かもしれません。

詩人が「英雄」と語り継いでしまったがゆえに自分の未来は「英雄」に固定されてしまった。

そうじゃない可能性の未来を作って闇に染めて召喚するのが闇の詩人のクレバスのようです。

 

それにしてもどうしてこうなるのかはわかりませんでした。

ミルザがアルドラを君と呼んでいるようにアルドラのことは覚えているでしょうに、なぜ殺そうとするのか。

 

DBのバビディのように心に邪心があれば、闇の詩人はそれに付け込んで増幅して操れるのかと思っていましたが、少し違うようです。

 

かなりもやもやした後に場面転換。じらしますねえ。

こよみたちが夢から目を覚ましました。

「銀の手は消えない!」で有名なあのシーンですね。

 

ロマサガ3にはおやつ様のビンゴにあった「夢見る宝石」を夢から持ち出す裏技があり、装備させてシャールかミューズのLPを0にするというもので、

 

「シャールは消えない!」

 

などとネタにされております。

 

完全睡眠耐性を持ち、作中最高の魔法防御力を誇るアクセサリーなので、持ち出すと銀の手以上に便利なのです。

 

さておき。

オウル、ジニー、ゆめは、ビーバーが合流し、急に華やかになりました。

それにしても、こよみがオウルを「おばあちゃん」というのがなんかかわいいですね。

 

心配する仲間たちにほっこり。

召喚者というより、一人の女友達って感じの接し方がすごくいいですね。

 

そして、置いてけぼりにしたボルカノはというと。

そんなアナログな・・・。

LINEなら既読が付いたかどうかで伝わったかが確認できますが、ちゃんと口で言え。

 

ゆめはから伝えられるメモの内容。サガエメでゆめはが暮らしていたミヤコ市ならメールくらいはありそうですよね。

アホかボルカノ。

これ、仮にLINEやメールあってもダメでした。

 

オウルが呼ばれたのは夢魔の呪いを解く薬か何かを調合して持ってくるためだったようで。

さすがは魔女、薬学にも通じているようでかなり特殊な薬も作れるようです。テーレッテレー♪

 

ジニーが不穏な気配を感じたところでいったん一区切り。

この後記憶再戦が可能な戦闘になったのでセットしてガチャを回しました。

また悪しき聖王のマントだかなんだかの進化素材が大量に必要っぽかったので急ぎました。

 

ジニーが「おばあちゃん」っていうとこの世界線のジニーのおばあちゃんがコーデリアかラベールなのかが気になります。

ディアナの母親は不明のままで、ウィルをあれだけ慕ってたんだから当然おばあちゃんといえばどっちかなんだろうなと。

 

本当に長くなったのでこの辺で。多分次はRSに倣って感想中編になりそうです。

 

それでは。