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昨日はロマサガRSの螺旋更新で大量のジュエル配布&560階実装でしたね。
初めて実装初日に早期クリアできたのでそれについて書いていこうと思います。
まずお相手はジュエルビースト。
前にも書いたことがありますが、ロマサガのラスボス、サルーインがエロールに対抗してディスティニーストーンサファイアを作り、あるモンスターに埋め込んだら強くなりすぎて扱い切れず仕方なく封印したという、いわくつきの敵です。
こいつは奇数ターンと偶数ターンで挙動が変わり、偶数ターンはカウンター状態になりダメージが通りにくくなる上に、後述のジュエルブラスターを使ってきます。
そして原作通り術という術が一切通じず、熱冷雷陽の属性を含む攻撃を受けると属性攻撃の火力が上がります。
よって属性を含まない弱点の斬攻撃で攻撃するのがいいので、もし持っているならドレアムノエルで削り切ってしまうのが最適解に思えました。
じかし、いなかったのでドラクエ3人集でなんとかしました。
斬攻撃ができるロトリナ、ピサ帝、ロトベルトに7周年リラ、AJで火力バフを乗せました。
カタリナには少しでも被ダメを減らすためにフリーレンシュヴェルトを継承。
しかしこの攻撃手段ではジュエルビーストの代名詞、ジュエルブラスターで2ターン目に壊滅してしまいました。
ミンサガ未プレイの方のために解説しておくと、ジュエルブラスターはジュエルビーストのまさしく必殺技で、こっちのHPがいくら残っていても食らったら終わり、みたいなダメージの攻撃です。
それが証拠にジュエルブラスターで全滅すると画面いっぱいに「OVERKILL」と表示され、スタッフから「だから勝てないって言ったのに」と言われたような演出が入ります。こんなのはサガシリーズの歴史長くてもこいつだけです。
RSでは冷雷複合全体攻撃ですが、多少防具で対策しても属性攻撃力が上がっていると余裕でこっちを確殺してきます。
よって、ジュエルブラスターを食らう前に倒し切りたいものの、そこまでヤワでもありません。
そこでちょっと卑怯な対策をしてみました。
今年の2月に開催された「開催!お菓子工房対抗フェス」いわゆるバレンタインイベントで入手したスウィートローズヒールをAJに履かせて挑みました。
この副防具にはリヴァイヴァチョコレートという、ターン終了時1人でも生きていればLPがある限り1回だけパーティ全員が復活する、というアビリティがついています。ロトリナが「ふんばる」を持っているので確実に生き残りました。
1ターン目はOD攻撃を我慢し、2ターン目にカウンター貫通のためOD連携攻撃。
多少硬くてもこれならかなりダメージが入りました。
2ターン目にジュエルブラスターを使ってくるかは運なので、使ってこない時を狙い、4ターン目をこれで耐え抜き、5、6ターン目にOD全開で倒し切りました。
こっちは力弱いエロールの子なので、生き延びるために使えるものは何でも使います。人によってはこの装備を縛っています。
一応書くとジュリアンテブーケはアビリティ「妖魔のステップ」による異様な回避率でジュエルブラスターを耐え抜けます。
やっぱりドラクエスタイル強すぎですね。
さて、無事ジェエルブラスターを生き延びたらここからが本番です。
条件はまだ判明していませんが、少なくとも5ターン目か6ターン目にジュエルビーストは上画面のように本気を出してきます。
OD連携の使用回数がトリガーになっているという説が濃厚のようで、1ターン目に控えたら6ターン目になったりしました。
こればっかりはサガ有識者たちの研究を待ちます。
本気を出したジュエルビーストはガチで強く、攻撃回数も火力もおかしなことになりまず勝てません。
よって、今更書いて申し訳ないのですが基本戦術は「速攻撃破」です。
だから短期決戦ができる火力バフのためにリラやAJを採用しました。
本気を出しても素早さが上がったりはしないので、そのターンのうちに倒せるまで削り切ればなんとかなりました。
いわゆる「今のうちに殺さないと!」ってやつです。
あと何かあるとすればジュエルビーストの攻撃は術主体でも結構物理直接攻撃もしてくるのでカウンターが狙えます。
ロトリナが特に活躍したのはその辺も大きかったです。
ジェエルブラスター以外の攻撃もチクチクと痛いので、フリーレンシュヴェルトで防御を固めて耐えられる攻撃は耐えました。
防具は全属性まんべんなく防御力を上げておくほうがいいです。ジュエルビーストってミンサガの頃からそんな敵なんです。
「無課金でも倒せた」って報告も続々上がっているので、その辺のコツも調べたいですね。
次はねんがんの関門武器が完成したのでその辺についてでも。
それでは。







